🌺 オハナ式セルフケアとは
「からだ」と「こころ」を整える6つの領域から成り立っています。
私たちの身体は、どこか一箇所だけが独立して存在しているわけではなく、
全てがつながり合い、影響し合っています。
それぞれの領域を意識しながら整えることで、
本来の自然なバランスと心地よさを取り戻していきます。
そして最後の【Ⅵ】では、
部分と全体の両方を見つめることの大切さを大切にしています。
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【Ⅰ】頭・首
テーマ:思考をゆるめ、感覚を取り戻す
• 身体ケア:ヘッドマッサージ・首のストレッチ・眼精疲労ケア
• 心ケア:考えすぎを手放し、“感じる自分”に戻る
• キーワード:リセット・静けさ・クリア

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【Ⅱ】肩・胸
テーマ:呼吸をひらき、こころをひらく
• 身体ケア:肩甲骨を動かす・胸をひらく呼吸法
• 心ケア:“頑張り”を手放して、深呼吸する勇気を
• キーワード:解放・安心・自己表現

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【Ⅲ】お腹
テーマ:内側の温もりと安心を育てる
• 身体ケア:腹部温め・腸もみ・姿勢リセット
• 心ケア:感情の詰まりを流し、“自分を受け入れる”時間
• キーワード:自己受容・安心感・柔らかさ

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【Ⅳ】腕・手
テーマ:優しさを伝え、行動へつなげる
• 身体ケア:手首・指ストレッチ・ハンドトリートメント
• 心ケア:セルフタッチで“自分をいたわる”
• キーワード:ぬくもり・つながり・表現
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【Ⅴ】脚・足
テーマ:地に足をつけ、安定をつくる
• 身体ケア:足湯・ふくらはぎマッサージ・歩行意識
• 心ケア:グラウンディング呼吸で“今ここ”に戻る
• キーワード:安定・信頼・支え

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【Ⅵ】全身統合
テーマ:からだとこころをひとつに整える
• 身体ケア:全身呼吸・緩やかな運動・姿勢調整
• 心ケア:自然と調和し、感謝とともに日々を味わう
• キーワード:循環・調和・生命力

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Ohana式セルフケアは、
「他人まかせにせず、自分の身体を自分で整える」ための実践法です。
年齢を重ねても、こころ穏やかに、軽やかに生きる。
そのために“今できること”をやさしく積み重ねて、
365日セルフケアを習慣にしましょう。
また後で。
頭では「やったほうがいい」と思っていても、
つい先延ばしにしてしまう。
そのうち、忘れてしまう。
どうでしょうか?
私、たくさん経験があります。
だからこそ、今なんだろうと感じています。
生きていると、本当にいろいろありますね。
身体は刻々と老化しています。
できれば、気づかないくらいの変化が理想だけれど、
身体のシステムはちゃんと“気づくように”できているんですね。
あと2年で還暦。
まわりを見れば、引退する方もいれば、現役で走り続ける方もいる。
本当に、人それぞれ。
ご両親の介護問題も、もう避けて通れません。
だからこそ——
身体は“そこそこ”楽に動かせることが大切。
きっと、みなさんも気づいていらっしゃると思うんです。
他人まかせにせず、
自分の身体は、自分で整える。
それが、私の今の答えです。
あら、そんな話をしていたら——もう年末ですね。
時間は、静かに、確実に過ぎていきます。
だからこそ、
“今”できることを、少しずつ、やっていきましょう。
ごはんのあとに腰が痛い…もしかして膵臓のせい?
─── 腰痛と膵臓の意外な関係
膵臓はお腹の奥、腰の近くにある小さな臓器です。
あまり動かないけれど、調子が悪くなると腰にじんわり痛みを感じることがあります。
特に、
• 動かしていないのに腰が重い
• ごはんを食べたあと腰が痛い
という場合は、膵臓の働きも関係しているかもしれません。
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腰痛とお腹の調子をやさしく整える方法
膵臓をいたわると、腰だけでなくお腹の調子もラクになることがあります。
難しい運動は不要です。ちょっとした工夫でできます。
1. アロマでリラックス
おうちで簡単にできるケアです。
おすすめは、
• ベルガモット
• マジョラム
• ジンジャー
ディフューザーで香りを楽しむだけでもOK。
香りを感じながら深呼吸すると、体の緊張もやわらぎます。
2. 軽く体を動かす
運動が苦手でも大丈夫。腰やお腹の血のめぐりをよくする、ゆる〜い動きです。
• 食後30分くらいの軽いお散歩
• 腰やお腹をそっと伸ばすストレッチ
1回5分でも、続けると体がラクになります。
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まとめ
腰が痛い=筋肉や骨だけの問題とは限りません。
膵臓など内臓の調子も、腰の痛みに関わっています。
アロマや軽い動きで、腰とお腹をやさしくケアしてみてください。
無理せず少しずつ、体をいたわることから始めまてみてはいかがでしょうか?