「忙しい50代キャリア女子へ。
“全身伸び”で疲れをひと呼吸リセット」
毎日、仕事に家事にスケジュールぎっしり。
だからこそ、“一瞬でととのうセルフケア” が大切です。
今回は、忙しい合間にサッとできる
“全身伸び” をご紹介します。
ポイントはひとつ。
リセットするように、全身を一本につなぐイメージで行うこと。
◆ サッとできるセルフケア方法
① 立つ or 椅子に座って背筋をスッと伸ばす
② 両手を頭の上にぐーっと伸ばす
かかとは軽く床を押す
③ 身体がスッと一本につながるように 5秒キープ
④ 力をフッと抜く —— これを 5回
◆ 忙しい人ほど意識したいポイント
* 吸う息で伸ばす、吐く息でリリース
* 腰を反らさず、体幹はまっすぐ
* 朝は “スイッチON”、夜は “疲れリセット”
◆ 得られる効果
* 全身の血流・リンパの流れがスムーズに
* 姿勢が自然に整い、呼吸が深まる
* 気分の切り替えが一瞬でできる
→ 会議前、帰宅前、眠る前にも最適
忙しい日ほど、
たった数秒の “全身伸び” が、
あなたの余白とエネルギーを取り戻してくれます✨
🌙良質な睡眠が「見た目年齢」を変える
50代からの美しさは、夜つくられる ——
「最近、眠りが浅い気がする」
「寝ているのに、朝スッキリしない…」
そんな声を、サロンでも本当によく耳にするようになりました。スマホが生活の1部になってしまったようです。
一方で50代の美容にとって 睡眠は“若さの源泉” と言っていいほど大切な要素です。
スキンケアやエステをいくらがんばっていても、
睡眠が整っていないと、その効果は十分に発揮されません。
今回は、
睡眠中に身体で起こっていること と
どうして睡眠がエイジングケアに欠かせないのか
を、わかりやすくお伝えしていきます。
✨睡眠中に起こる「細胞の修復」の仕組み
私たちの肌は、昼間の紫外線・乾燥・ストレス・摩擦などで小さなダメージを受けています。
その“キズ”を静かに整えてくれるのが、夜の睡眠。
まさに、美しさをつくるゴールデンタイム です。
① 成長ホルモンが一気に分泌される
深いノンレム睡眠に入ると、
“若返りホルモン”とも呼ばれる成長ホルモンが急増します。
傷んだ細胞を修復
古い細胞を新しい細胞に入れ替え
この流れがスムーズになることで、ハリ・つや・弾力が戻りやすくなります。
しかも50代になると成長ホルモンは自然に減るので、深く眠れるかどうかが若さの分かれ道になるのです。
② 血流が整い、栄養がすみずみまで届く
眠っている間は、副交感神経が優位になり、血流がやさしく整います。
酸素と栄養が肌の細胞にしっかり届き、修復力がぐっと高まる時間です。
③ 日中のダメージをリセット
紫外線や乾燥による小さなキズを、睡眠中にひとつひとつ修復。
翌朝ふっくら肌に感じる日は、まさに修復がうまくいった証拠です。
④ ターンオーバーが整い、肌が“生まれ変わる”
細胞が元気になると、古い角質が自然と押し出され、肌の生まれ変わりがスムーズに。
くすみが抜ける
キメが整う
ハリが戻る
そんな嬉しい変化が、50代でもしっかり起こります。
🌙睡眠中に「ストレスが軽くなる」メカニズム
睡眠は美容だけでなく、心の安定にも深く関わっています。
① 副交感神経が優位になり、心と体がゆるむ
眠りに入ると心拍数が落ち着き、呼吸が深まり、血圧も安定。
体が静かに休息モードへと切り替わり、ストレスがふわっと軽くなっていきます。
② ストレスホルモン(コルチゾール)が正常化
深い睡眠は、ストレスで高ぶったコルチゾールを自然に下げます。
イライラがしずまり
不安が落ち着き
翌朝の気分が軽くなる
「なんだか今日は心が軽い」
そんな朝は、睡眠がうまく働いた証拠です。
③ レム睡眠で感情を整理
レム睡眠の間に脳は感情を整理します。
必要のない感情は薄れ、
必要な記憶だけが整えられ、
翌朝、同じ出来事でも軽く受け止められるように。
④ 神経細胞が回復し、折れにくい心へ
脳の神経細胞が睡眠中に回復することで、ストレスに強くなり、集中力も戻ります。
睡眠は、心の「体力」を戻す大切な時間なのです。
🌙入眠しやすくなる “50代からの簡単習慣”
続けられるものだけ、厳選しました。
✔ ① ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
体温が自然に下がるタイミングで眠気が訪れます。
✔ ② 寝る前のスマホは見ない
ブルーライトは脳を覚醒させ、入眠を妨げます。
✔ ③ 4.7.8呼吸を3分
4秒息を吸って 7秒止めて 8秒で息を吐く。
✔ ④ 「今日もよくやったね」と自分にひとこと
自己肯定感が上がると、入眠スムーズに。
✔ ⑤ 明日優先的に「やること」を1つだけ書く
頭の中のモヤモヤが整理され、安心して眠れます。
🌙サロンでは “なぜ眠れないのか” を身体からひも解きます
眠れない原因は心や環境ではなく 身体の使い方のクセ にあることがとても多いのです。
首・肩・背中の緊張
呼吸の浅さ
骨格のゆがみ
内臓の疲れ
筋膜の癒着
これらが眠りを邪魔しているケース、意外と多いんです。
サロンでは、ご自分では気づかない
あなたの体の動き・緊張・呼吸を細かく見ながら、
眠れない根本原因 を一緒に探ります。
「え?そんな理由で眠れなかったの?」
と、初めて聞く話に驚かれる方も少なくありません。
睡眠が整うと——
肌の調子も、気持ちの軽さも、朝の目覚めもぐんと変わります。
🌙 「最近眠れていない」
「睡眠の質を整えたい」
そんな方は、どうぞ遠慮なくご相談ください。
あなたの体が本来持つ“眠る力”を一緒に取り戻していきましょう。
🌺 オハナ式セルフケアとは
「からだ」と「こころ」を整える6つの領域から成り立っています。
私たちの身体は、どこか一箇所だけが独立して存在しているわけではなく、
全てがつながり合い、影響し合っています。
それぞれの領域を意識しながら整えることで、
本来の自然なバランスと心地よさを取り戻していきます。
そして最後の【Ⅵ】では、
部分と全体の両方を見つめることの大切さを大切にしています。
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【Ⅰ】頭・首
テーマ:思考をゆるめ、感覚を取り戻す
• 身体ケア:ヘッドマッサージ・首のストレッチ・眼精疲労ケア
• 心ケア:考えすぎを手放し、“感じる自分”に戻る
• キーワード:リセット・静けさ・クリア

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【Ⅱ】肩・胸
テーマ:呼吸をひらき、こころをひらく
• 身体ケア:肩甲骨を動かす・胸をひらく呼吸法
• 心ケア:“頑張り”を手放して、深呼吸する勇気を
• キーワード:解放・安心・自己表現

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【Ⅲ】お腹
テーマ:内側の温もりと安心を育てる
• 身体ケア:腹部温め・腸もみ・姿勢リセット
• 心ケア:感情の詰まりを流し、“自分を受け入れる”時間
• キーワード:自己受容・安心感・柔らかさ

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【Ⅳ】腕・手
テーマ:優しさを伝え、行動へつなげる
• 身体ケア:手首・指ストレッチ・ハンドトリートメント
• 心ケア:セルフタッチで“自分をいたわる”
• キーワード:ぬくもり・つながり・表現
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【Ⅴ】脚・足
テーマ:地に足をつけ、安定をつくる
• 身体ケア:足湯・ふくらはぎマッサージ・歩行意識
• 心ケア:グラウンディング呼吸で“今ここ”に戻る
• キーワード:安定・信頼・支え

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【Ⅵ】全身統合
テーマ:からだとこころをひとつに整える
• 身体ケア:全身呼吸・緩やかな運動・姿勢調整
• 心ケア:自然と調和し、感謝とともに日々を味わう
• キーワード:循環・調和・生命力

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Ohana式セルフケアは、
「他人まかせにせず、自分の身体を自分で整える」ための実践法です。
年齢を重ねても、こころ穏やかに、軽やかに生きる。
そのために“今できること”をやさしく積み重ねて、
365日セルフケアを習慣にしましょう。
また後で。
頭では「やったほうがいい」と思っていても、
つい先延ばしにしてしまう。
そのうち、忘れてしまう。
どうでしょうか?
私、たくさん経験があります。
だからこそ、今なんだろうと感じています。
生きていると、本当にいろいろありますね。
身体は刻々と老化しています。
できれば、気づかないくらいの変化が理想だけれど、
身体のシステムはちゃんと“気づくように”できているんですね。
あと2年で還暦。
まわりを見れば、引退する方もいれば、現役で走り続ける方もいる。
本当に、人それぞれ。
ご両親の介護問題も、もう避けて通れません。
だからこそ——
身体は“そこそこ”楽に動かせることが大切。
きっと、みなさんも気づいていらっしゃると思うんです。
他人まかせにせず、
自分の身体は、自分で整える。
それが、私の今の答えです。
あら、そんな話をしていたら——もう年末ですね。
時間は、静かに、確実に過ぎていきます。
だからこそ、
“今”できることを、少しずつ、やっていきましょう。
ごはんのあとに腰が痛い…もしかして膵臓のせい?
─── 腰痛と膵臓の意外な関係
膵臓はお腹の奥、腰の近くにある小さな臓器です。
あまり動かないけれど、調子が悪くなると腰にじんわり痛みを感じることがあります。
特に、
• 動かしていないのに腰が重い
• ごはんを食べたあと腰が痛い
という場合は、膵臓の働きも関係しているかもしれません。
⸻
腰痛とお腹の調子をやさしく整える方法
膵臓をいたわると、腰だけでなくお腹の調子もラクになることがあります。
難しい運動は不要です。ちょっとした工夫でできます。
1. アロマでリラックス
おうちで簡単にできるケアです。
おすすめは、
• ベルガモット
• マジョラム
• ジンジャー
ディフューザーで香りを楽しむだけでもOK。
香りを感じながら深呼吸すると、体の緊張もやわらぎます。
2. 軽く体を動かす
運動が苦手でも大丈夫。腰やお腹の血のめぐりをよくする、ゆる〜い動きです。
• 食後30分くらいの軽いお散歩
• 腰やお腹をそっと伸ばすストレッチ
1回5分でも、続けると体がラクになります。
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まとめ
腰が痛い=筋肉や骨だけの問題とは限りません。
膵臓など内臓の調子も、腰の痛みに関わっています。
アロマや軽い動きで、腰とお腹をやさしくケアしてみてください。
無理せず少しずつ、体をいたわることから始めまてみてはいかがでしょうか?
閉経を迎えてから、
髪が細くなったり、コシがなくなったり…
そんな変化を感じていませんか?
最近は「抜け毛が気になる」というお声もよく聞きます。
そんな時におすすめなのが、
炭酸を使ったドライヘッドケアです✨
サロンで受けると、
「はぁ〜気持ちいい🥴」と
つい眠ってしまうほど、深くリラックスできます。
でも実は——
お顔を毎日お手入れするように、
髪や頭皮も“毎日のケア”が大切なんです。
Ohanaでは施術のあと、
ご自宅でもできる簡単なセルフケアをお伝えしています。
自分の手でケアすることで、
小さな身体の変化に気づけたり、
「私、がんばってるな」って
自分をいたわる気持ちが自然とわいてきます🌿
続けるほどに、
髪も、心も、ふんわり整っていきます。
Ohanaで使用している化粧品は、
製薬会社が開発した、品質管理の行き届いた製品です。
アロマの香りには癒しの力がありますが、
抜け毛や髪のハリには、
血行促進と保湿をしっかりサポートするケアが欠かせません。
香りでリラックスしながら、
根本から“美しい髪”を育てていきましょう🌸
こちらからご予約お願いいたします。
〜腱鞘炎を防ぐ「手首ストレッチ」〜
気づけば今年も2ヶ月ちょっと。
掃除や片づけ、仕事の締めなど、手を使うことが増える季節かも。
いつもがんばってくれている“手”に、
少しだけ休息の時間をあげましょう🍀
スマホやパソコン、料理や家事…
毎日の動きで、実は“手首”はとても頑張っています。
手首がかたくなると、腱鞘炎だけでなく
肘・肩・首にまで負担が広がってしまうことも。
そんなときにおすすめなのが、
たった1分でできる「手首ストレッチ」です✨
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🫱やり方
① 片腕を前に伸ばし、手のひらを上に向けます。
② 反対の手で指先をつかみ、手首をゆっくり反らせましょう。
③ 手首から肘にかけて、じんわり伸びる感覚を味わいながら10秒キープ。
④ 今度は手のひらを下に向けて、同じように10秒キープ。
⑤ 左右3セットずつがおすすめです。
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🌸ポイント
・痛みが出ない“気持ちいい伸び”で止めましょう。
・肘をしっかり伸ばすのがコツ。
・呼吸を止めずに、吐くときにふ〜っとリラックス。
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🌼期待できる効果
・手首の柔軟性アップ&腱鞘炎予防
・デスクワーク・スマホ疲れの軽減
・肘・肩の負担が減り、上半身が軽くなる
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💬
家事やスマホの合間に、
ほんの1分、手首をのばしてみませんか?
コツコツ続けることで、疲れにくい手に変わっていきます✨
