寒さで硬く、乾燥したお肌を急ピッチに回復させるため、
5日間の集中スキンケアプログラムをご用意いたしました。
本プログラムは、
ダーマテリアル+とNMNを組み合わせた短期集中ケアです。
ポイント
バラのエキスとNMNについて
バラのエキスは、古くから美容分野において用いられてきた植物由来成分で、
肌の保湿・柔軟性の向上・バリア機能のサポートが期待されています。
乾燥や外的刺激により硬くなりやすい肌をやさしく整え、
角質層の水分保持力を高めることで、
肌をなめらかで安定した状態へ導きます。
また、バラの香り成分は自律神経に働きかけ、
緊張を緩和し、心身のバランスを整える作用があるとされています。
この作用により、血流や代謝が促され、
スキンケア成分を受け取りやすい肌環境づくりをサポートします。
一方、**NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)は、
体内で補酵素NAD⁺**の生成に関与し、
細胞のエネルギー産生や修復機能を支える成分として注目されています。
NMNを取り入れることで、
年齢とともに低下しやすい肌の回復力やハリ感を内側から支え、
肌本来の健やかなコンディション維持に寄与します。
バラのエキスにより肌を整え、
NMNが働きやすい環境をつくることで、
大人の肌に必要な「整える」と「支える」を両立したケアが可能になります。
年齢による変化を前向きに受けとめ、
肌の土台から見直したい方に適したアプローチです。ダーマテリアル+に含まれるイオシア水が、
老化と深く関わりのあるNMN成分を、
肌の奥※までやさしく送り届けます。
寒さや乾燥でこわばりやすい大人の肌に、
ふっくらとしたハリと潤いを。
ご予約承ります。
2月14日まで。
お問い合わせ・ご予約はこちらから
50代からの身体を守るために──“フェムゾーン”という新しい考え方
日本では長い間、腟や外陰のことを「デリケートゾーン」と呼ぶ習慣がありました。
けれど実はこの言葉、健康な身体の仕組みを考えると、必ずしも正しい表現ではありません。
腟や外陰は、生理・排泄・性・妊娠・出産……
女性の人生を支え続ける、とても強くしなやかな場所。
本来“壊れやすいデリケートな部分”ではなく、むしろ生命力のある大切な器官です。
それでも長く続いた価値観の中で、女性自身がこの部分をケアすることに
「なんとなく恥ずかしい」「触れにくい」
というイメージがついてきたのかもしれません。
■ “フェムゾーン”という新しい呼び方
近年、フェムテック(女性の健康を技術で支える分野)の広がりとともに、
腟や外陰をより自然に表現する言葉としてフェムゾーンという用語が生まれました。
「フェミニン=女性らしい」というイメージとは異なり、
性別・印象に偏らず、身体の一部としてニュートラルに扱える言葉です。
さらにフェムゾーンケアは、最近 “エイジングケア” としても注目されています。
乾燥や違和感、においなど年齢とともに増える変化に対応できるため、
今後ますます身近なケアのひとつになっていくでしょう。
現代では性のあり方も多様で、腟がある男性・陰茎がある女性もいます。
本来は「腟と外陰」と呼ぶほうが正確ですが、
日常では言葉の強さが気になる方も多く、当サロンではしばらく“フェムゾーン”と呼んでいます。
■ 50代から増える「フェムゾーンの悩み」
閉経に向かう40代後半〜50代は、女性ホルモンの変化が大きく、
フェムゾーンに関する不調も増える時期です。
・乾燥・かゆみ
・におい・ムレ
・性交痛
・トイレの悩み
・違和感、疲労感
・ホルモンバランスの揺らぎ
・気持ちの落ち込み
多くの女性が経験しているにもかかわらず、
「相談しにくい」「年齢だから仕方ない」と後回しになりがちです。
しかし、これらは“加齢だから我慢するもの”ではなく、
適切なケアで予防・改善が期待できる領域です。
そして──
閉経したからこそ、実はケアが必要な時期でもあります。
最近は
「冷えは以前より気にならなくなったけれど、潤いが足りない気がする」
という声も多く聞かれます。
フェムゾーンは年齢とともに乾燥しやすく、
不快感・におい・ムレ・性交痛につながることもあります。
だからこそ、
潤いを保つためにはフェムケアがとてもおすすめです。
なぜならフェムゾーンの経皮吸収率は、
なんと“お顔の約42倍” とも言われているから。
保湿・保護アイテムの成分をしっかり受け取りやすく、
ケアの効果が現れやすい部分なのです。
「年齢だから仕方ない」ではなく、
“今からできるエイジングケア”として注目されている理由がここにあります。
■ 「怖い」「不安」「私には無理」──その気持ちのままで大丈夫
フェムケアに興味はあっても、どこか不安で踏み出しにくい。
これはとても自然な感覚です。
むしろ、これまであまり語られてこなかった領域だからこそ起こる反応。
大切なのは、いきなり何かを始めることではなく、
まず 自分の身体について“知る”こと。
知ることで、不安は少しずつ小さくなり、
自分に合った選択ができるようになります。
■ 自分の身体と向き合うことは、未来の自分を守ること
仕事も家庭も走り抜けてきた50代女性にこそ、
これからの10年・20年を快適に生きるためのケアが必要です。
身体の声に耳を傾け、
“今の自分に必要なケア”を選べる女性が増えること。
それが人生の質(QOL)を大きく高めます。
オハナでは、フェムゾーンケアに
「怖い」「不安」と感じている方も安心して始められるよう、
丁寧な説明と安全性の高いアイテムをご紹介しています。
あなたの身体は、あなたの味方です。
今さらではなく、今から。
未来の自分のために、どうぞ安心して向き合ってみてください。
「具体的にどんなケアなの?」と思われた方へ
フェムゾーンケアといっても、
・どこまで自分でできるのか
・どんなアイテムを使うのか
・痛みはあるのか
・年齢的に大丈夫なのか
不安や疑問があって当然です。
オハナでは、身体の状態やライフステージに合わせて、
無理のない方法を一緒に探していきます。
**「まずは話だけ聞いてみたい」**という段階でも、もちろん大歓迎です。
少しでも気になる方は、どうぞお気軽にご連絡ください。
あなたが安心して、自分の身体と向き合えるようサポートいたします。
50代の肌に届く“小さな応援メッセージ”
──エクソソームが教えてくれる再生のしくみ──**
■こんな変化、感じていませんか?
50歳を過ぎた頃から、
鏡を見るたびにふとよぎる小さな違和感。
「昨日よりハリが落ちた気がする」
「いつもと同じケアなのに乾きやすい」
「前より肌の回復がゆっくり…?」
それは“老化”ではなく、
肌の中の情報伝達がゆっくりになっているサインかもしれません。
その大切な情報を届ける、小さな存在──
それが エクソソーム です。
■エクソソームとは?
細胞同士がやりとりする“小さな物語の運び手”**
エクソソームは100ナノほどの小さな粒。
その中には、
・修復の合図
・再生のサイン
・若々しさを取り戻すメッセージ
がギュッと詰まっています。
細胞はこのエクソソームを
“小さな手紙”のように送り合いながら、
肌の再生や回復を行っています。
年齢とともに
この “やりとりのスピード” が落ちてくるため、
肌の変化を感じやすくなるのです。
■エクソソームと連動して働く
3つの“小さな職人たち
細胞の中には、エクソソームと深く関わる
3つの働き者がいます。
① ミトコンドリア — 肌にエネルギーを届ける職人
水素を使ってATP(エネルギー)を作る場所。
肌の明るさや弾力の“元気の源”。
② リソソーム — 細胞の整理整頓係
不要なタンパク質を分解し、
細胞内環境をクリーンに整えます。
巡りが整うと、肌リズムも安定。
③ パルスオーム — デトックス担当
老廃物を外へ出し、細胞内を清潔に保つ。
くすみやごわつきの改善にも関与。
これらの働きが整うと、
肌は“内側から変わり始める準備”が整っていきます。
■美容効果が高いのは
脂肪由来 × 臍帯血由来エクソソーム
エクソソームは“どこから生まれたか”で働きが変わります。
美容医療で特に評価されているのは
脂肪由来 と 臍帯血由来。
オハナが採用している「REFEMOON」は、
のエクソソームを採用しています。
なぜなら…
✔ 肌再生力を高める
✔ コラーゲンを増産
✔ エラスチンでハリを強化
✔ 炎症をしずめる
✔ アトピー・敏感肌の揺らぎを調整
50代女性のお悩みに“横断的にアプローチ”できるからです。
■エクソソームが叶える3つの美容作用
① ターンオーバーを整える
年齢とともに遅くなる肌の生まれ変わり。
エクソソームが「再生のスイッチ」を届け、
肌が自然に生まれ変わる力を取り戻します。
② コラーゲン・エラスチンを増やす
線維芽細胞にエネルギーを届け、
ふっくら・しっとりとした肌へ導きます。
③ 炎症と免疫バランスを調える
赤み・かゆみ・アトピーなどの慢性的なゆらぎにも対応。
肌が落ち着きを取り戻す手助けをしてくれます。
**■50代は“衰え”ではなく
肌が本来の力を取り戻すチャンスの年代**
若い頃のように回復が速いわけではないけれど、
細胞の声に丁寧に寄り添うことで、
50代の肌はむしろ“変化を実感しやすい年代”でもあります。
エクソソームは、
あなたの細胞にそっと届ける 「小さな応援メッセージ」。
肌がもう一度、あなたらしさを咲かせるために。
その小さな一歩を後押ししてくれる存在です。
**■オハナからのご案内
— 肌再生の一歩を、安心して踏み出せる場所 —**
オハナでは、
・脂肪由来エクソソーム
・臍帯血由来エクソソーム
・REFEMOONによる再生ケア
を採用し、
その方の肌状態・年齢・日々の生活リズムに合わせて
最適なアプローチをご提案しています。
肌の奥で起きている変化を、
一緒に丁寧に整えていきませんか?
■ご予約・お問い合わせはこちら
☑ 肌の衰えを感じてきた
☑ スキンケアが効きづらくなっている
☑ 敏感肌やゆらぎを整えたい
☑ 本気で“肌再生”に向き合いたい
🌸50代からの“再生”は、ここから始まる
― ヒト臍帯幹細胞培養上清液 × 整体の新しいケア ―
こんにちは。 2026年新たな幕開けの始まりです。
今日は、私が昨年BWJで学んだ
“再生ケアの最前線”のお話をしたいと思います。
50代に入ると、
体のどこか深いところでスイッチがゆっくりと弱くなるような──
そんな感覚を抱く方が増えます。
「前より疲れが抜けない」
「肌が元に戻るまで時間がかかる」
「頑張っても、変化を感じにくい」
多くの50代の女性たちが、
同じような声を上げています。
実はこれ、私自身も強く感じたことでした。
■ エイジングケアは“次の時代”へ
先日の勉強会では、
世界ではすでに
「年齢を重ねても回復し続ける身体づくり」が大きなテーマになっていると学びました。
いま、エイジングケアは
“衰えをゆっくりにする”から、
“自分の力を再び呼び覚ます”という
新しい時代へと移行しています。
その中心となっているのが──
ヒト臍帯幹細胞培養上清液という再生の素材です。
■ 赤ちゃんが育つ力を、大人の身体へやさしく応用する
この上清液には、
赤ちゃんが細胞を育てるときに働く
・成長因子
・サイトカイン
・エクソソーム
といった再生に欠かせない因子がたっぷり含まれています。
幹細胞そのものは含まれていませんが、
身体や肌が本来もっている
「修復」「再生」スイッチをやさしくオンにする力があるのです。
■ 整体 × 再生因子
一番届く形を求めて生まれた“再生整体”
私が今回ご紹介したいのは、
この上清液をただ「使う」のではなく、
整体と融合させた新しい施術です。
整体で身体の巡りや通り道を整えることで、
再生因子が深く、穏やかに、全身へと広がりやすい状態をつくります。
そして施術中、
まるで身体の奥に光が染み渡るような
静かな変化が起きていきます。
「整う × 再生する」
この二つが同時に起きる、新しい整体です。
■ こんな方におすすめです
☑ 疲れやだるさが抜けない
☑ 肌や身体の変化を実感しにくくなった
☑ 年齢による回復力の低下を感じる
☑ 美容と身体のケアを両方同時に叶えたい
☑ 50代からの人生を、もう一度“開花”させたい
■ 50代からは、“治す”より“再生させる”ケアへ
私がこの施術を導入した理由は、
お客様の身体を見ていて強く感じたからです。
「もう、頑張るケアではととのわない。」
「足すのでもなく、我慢するのでもなく、再生が必要だ。」
整体のぬくもりと、再生因子の力をひとつに。
疲れた身体も、変化を感じにくい肌も、
静かに、でも確実に力を取り戻していきます。
50代からの身体は、
まだまだ美しく、しなやかに変われます。
その新しいスタートラインに、
この“再生整体”がそっと寄り添えますように。