50代女性セルフケア専門サロン

大阪府豊能郡豊能町新光風台5丁目

豊能町オハナ

お気軽に

お問い合わせください


電話番号:090-6328-1214

所在地 :大阪府豊能郡豊能町新光風台5丁目


定休日 :不定休

サロン情報・アクセスはこちら

  1. ブログ
  2. 整体
 

ブログ

整体
2026/03/30
希少ではない心アミロイドーシスは要注意  

実は、珍しい病気ではないかもしれません

 

これまで「まれな病気」と言われてきました。

 

でも最近の研究では、

心不全で入院した高齢の方の約14%が

この病気の可能性を示していました。

 

日本には約120万人の心不全患者がいると言われています。

 

計算上では、

数万人規模の患者さんがいる可能性があります。  

 

心不全とは?

 

心不全とは、

心臓の働きが弱くなった状態のことをいいます。

 

心臓は全身に血液を送るポンプです。

その力が低下すると、

 

・血液をうまく送り出せない

・心臓に血液が戻ってきて滞ってしまう(うっ血)

 

といったことが起こります。

 

その結果、

 

息切れ

むくみ

疲れやすさ

 

などの症状が出てきます。

 

主な症状

 

・階段や坂道で息が切れる

・横になると苦しくなる

・足がむくむ

・急に体重が増える

・疲れやすい

・夜中に何度もトイレに起きる

 

こうした変化は、心不全のサインかもしれません。

 

心不全は「病名」ではなく「状態」

 

心不全はひとつの病気の名前というより、

心臓の病気が進んだ結果あらわれる状態です。

 

原因としては、

 

・心筋梗塞

・高血圧

・弁膜症

 

などがあります。

 

つまり――

知られていなかっただけかもしれないのです。

 

手のしびれがヒントになることも

 

この病気の特徴のひとつが、

 

手根管症候群(手のしびれ)です。

 

特に、

 

・両手がしびれる

・手術をしたのにまた出てくる

・原因がはっきりしない

 

こういった場合、

心臓の症状よりも数年前に

手の症状が先に出ることがあります。

 

女性でももちろん起こります。

 

今は治療が進んでいます

 

以前は、

症状をやわらげる治療しかありませんでした。

 

でも今は、

 

・タファミジス

・アコラミジス

・ブトリシラン

 

といった、

病気の進行を抑える薬が使えるようになりました。

 

早く見つければ、

進行をゆるやかにすることができます。

 

「更年期」「年齢のせい」と決めつけない

 

50代・60代は、

 

更年期

ホルモンの変化

体力の低下

 

いろいろな変化が重なります。

 

だからこそ、

 

「まあ年齢かな」

 

で終わらせないことが大切です。

 

息切れやむくみが続くときは、

一度、循環器内科で相談してみることも選択肢です。

 

そしてもうひとつ。

 

身体は、必ずサインを出しています。

 

実際に、オハナのお客様の中にも

強いむくみをきっかけに医療につながった方がいらっしゃいます。

 

むくみは、ただの「疲れ」ではなく、

身体からのメッセージであることもあります。

 

だからこそ――

 

いくらむくみが強いからといって、

無理に流そうとするのではなく、

がんばりすぎるのでもなく。

 

無理をしないこと。

ほどほどを大切にすること。

 

それが、とても大事だと感じています。

 

オハナでは、

足先から頭までをひとつのつながりとして整える

KYT(Ken Yamamoto Technique)を採用しています。

 

部分ではなく、全体から。

症状だけでなく、身体の背景から。

 

「病気かもしれない」と不安になる前に、

まずは今の身体の状態を知ること。

 

年齢を重ねることと、

見過ごすことは違います。

 

気づき、向き合い、整える。

 

その一歩を、

オハナでお手伝いできたら嬉しいです。

整体
2026/03/13
人のアドバイスが重たいと感じる/自分の身体が教えてくれるもの  

日々忙しく時間に追われていると、交感神経は張りっぱなし。

人のアドバイスは、どうしても重たく感じることもあります。

 

「癒されたい、眠りたい」と思ってリラクゼーションサロンに行ったのに、

思うようにリラックスできなかったことはありませんか?

 

それは、オイルマッサージなど肌に触れる施術では、セラピストの状態やエネルギーも少しずつ伝わるからです。

疲れた状態では、その効果も長くは続きません。

 

オハナでは、施術前にセラピスト自身も心と身体を整え、やさしいエネルギーで触れることを大切にしています。

その結果、施術後は身体が自然にゆるみ、心もほっと落ち着く感覚を感じやすくなるのです。

 

だから、安心くださいね。 

整体
2026/03/12
サーカディアンリズムの乱れは要注意です  

「大丈夫です」と言ってしまうあなたへ

 

サロンで、よくあるやりとりがあります。

 

「最近、お身体どうですか?」

 

「大丈夫です。」

 

その一言の奥に、

私はいつも少し耳を澄ませます。

 

 

なぜ「大丈夫」は本音とは限らないのか

 

50代の女性は、本当によく頑張っています。

 

仕事。

家族。

親のこと。

自分の将来のこと。

 

気づけば、ずっと気を張っている。

 

だからこそ、

身体がつらくても

 

「これくらい普通」

「みんなも頑張っている」

 

と、自分に言い聞かせてしまう。

 

でも——

 

夜、眠れていますか?

 

 

眠りは、いちばん正直

 

「大丈夫です」と言いながら、

 

・夜中に何度も目が覚める

・寝返りが痛い

・朝から疲れている

・夢ばかり見ている

 

そんな状態が続いている方が、とても多いのです。

 

眠りは、ごまかせません。

 

昼間は気力で動けても、

夜、身体は本音を出します。

 

呼吸が浅いまま眠れば、

筋肉の緊張は抜けません。

 

自律神経が整わなければ、

回復も追いつかない。

 

眠りは、身体全体の“土台”です。

 

 

オハナは、睡眠コンディションから整える

 

オハナでは

痛みだけを追いません。

 

まず整えるのは、

 

✔ 呼吸の深さ

✔ 背骨のしなやかさ

✔ 頭の重みを支える首のバランス

✔ お腹のやわらかさ

 

眠れる身体に戻すこと。

 

眠りが変わると、

 

・朝の軽さが変わる

・むくみが変わる

・気持ちの揺れが小さくなる

・痛みの感じ方まで変わる

 

「大丈夫です」と言っていた方が、

数週間後にこう言います。

 

「最近、ぐっすり眠れています。」

 

その一言が、私はいちばん嬉しい。

 

 

まっすぐ立って、横から写真。

肩の位置が前から後へ。

 

 

大丈夫じゃなくても、いい

 

もしあなたが、

 

「眠れていないけど、まあ大丈夫」

と思っているなら。

 

それは、身体からの小さなサインかもしれません。

 

大丈夫じゃなくても、いい。

 

眠りを整えることは、

がんばることではありません。

 

本来の自分に戻ること。

 

 

🌿

身体から眠りを整えたい方へ

 

オハナでは、

睡眠コンディションを土台に整える体験を行っています。

 

「眠りを変えたい」と

ひとことメッセージください。

 

静かに、はじめましょう。


整体
2026/03/01
【安眠・快眠】マッサージしてもラクにならない肩こりに。50代女性に知ってほしい“体の深層”  

「マッサージしてもラクにならない肩こりに。

 

おなかの“カーブ”が関わっているかもしれません。」

 

50代になると、肩こり・首のつらさ・呼吸の浅さが

以前より増えたと感じていませんか?

 

更年期は、ホルモンの変化で筋肉や内臓の動きが鈍くなりやすく、

肩や首の緊張が抜けにくい年代です。

 

そんなときに、実は見落としやすいのが

おなかの中にある “大腸のカーブ(結腸曲)” の存在です。

こちらを書きながら、2023年ポルトガルでのボディーワークワークショップを思い出しました。

まさにこの結腸曲へ呼吸を促しながらアプローチを行っていました。身体だけでなく心の変化があったのも納得できました。

 

 

● “結腸曲(けっちょうきょく)”って?

 

大腸には、右と左に大きく曲がっている部分があります。

• 右のカーブ → 肝臓の近く

• 左のカーブ → 脾臓の近く

 

ここは、横隔膜や内臓とヒモのような組織でつながり、

まるで “ぶら下がる” ように支えられています。

 

更年期で内臓の動きが鈍くなると、

このカーブにも緊張がたまりやすくなります。

 

 

● カーブがかたくなるとどうなる?

 

この結腸曲がかたくなると、

つながっている横隔膜・肝臓・脾臓までぎゅっと緊張します。

 

すると…

• 首の痛み

• 肩こり

• 肩が上がりにくい

• 呼吸が浅くなる

 

という、まさに50代女性が感じやすい不調が出やすくなります。

 

肩をもんでも治らない肩こり は、

この“おなかのカーブ”が動いていないことで起きているケースも実はよくあるようでした。

 

もし腹式呼吸がうまくできないのはまさにこのお腹のカーブが硬く動きにくいからでしょう。

 

 

● からだを整えるコツ

 

(50代・更年期世代に特におすすめ)

 

内臓まわりをやさしく動かすことで、

肩や首の緊張がスッと抜けることがあります。

 

✔ 横隔膜をゆるめる深呼吸

みぞおちをふわっと持ち上げるように吸う

→ 内臓の“ぶら下がり”の緊張が和らぎます

 

✔ わき腹をゆっくり左右にストレッチ

→ 脾臓・肝臓、そして結腸曲がゆるみやすい

 

✔ お腹をやさしく前後に揺らす動き

→ 内臓の可動性が高まり、体の力みが抜ける

 

※キツい運動ではなく、

“ふれるように動かす” のが更年期の体にはぴったり。

 

激しい動きでなく、まずは鼻呼吸で腹式呼吸から

始めるとよいと思います。

わからない方は一緒にサロンで行いましょう。

 

 

● まとめ

 

更年期の肩こり・首こりは、

肩や首だけをケアしても良くならないことがあります。

 

その理由のひとつが、

おなかの奥にある内臓の動き。

 

整体を受けていただいていると

お腹の動く音が聞こえます。

 

身体全身を動かす。

 

それには

体のつながりを知ると、

ラクになる方法がぐっと見つけやすくなります。

 

「最近、肩がつらくて…」

そんなときは、おなかにもそっと目を向けてみてくださいね。

オハナ

心身軽やかな未来応援します

電話番号:090-6328-1214

所在地 :大阪府豊能郡豊能町新光風台5丁目

定休日 :不定休

サロン情報・アクセスはこちら