50代のみなさんへ:ももの内側、かたくなっていませんか?
「最近、うちももがかたくなって、腰が張るようになりました。背中をそるのも、ちょっと怖いんです」
そんなお悩みをお聞きしました。病院では「年齢によるもの」と言われたそうですが、確かに年齢とともに体力は落ち、水分量も減っていきます。
でも、毎日のケア次第で、急な体の変化に戸惑うことなく対応できると私は考えています。
ももの内側(大内転筋)がかたくなるとどうなるの?
「なんだか足が重いな」「股関節が動かしにくいな」と感じることはありませんか?
それは、ももの内側の筋肉(大内転筋)がかたくなっているせいかもしれません。
50代になると、体の変化で筋肉がかたくなりやすくなります。
さらに、毎日のちょっとしたクセが、大内転筋をかたくする原因になっていることも。
こんなクセ、ありませんか?
1. 長い時間ずっと座っていませんか?
イスに座りっぱなしや、長時間の車の運転をしていると、ももの内側の筋肉が縮んでかたくなります。
そうなると血の流れが悪くなり、足がむくみやすくなることも。
→ 1時間に1回は立ち上がって、のびをしたり、少し歩いたりしましょう!
2. いつも脚を組んでいませんか?
気づいたら、同じ脚を上にして組んでいませんか?
これを続けると、ももの内側の筋肉が片方だけかたくなり、骨盤のバランスがくずれてしまいます。
→ 脚を組まずに座るようにしてみましょう!
3. 背中が丸くなっていませんか?
猫背や骨盤が後ろに倒れる姿勢が続くと、ももの内側の筋肉に負担がかかります。
そのままだと股関節の動きが悪くなり、さらに体がかたくなってしまうことも。
→ 座るときは背筋をのばして、骨盤を立てるようにしましょう!
少しの意識で体は変わる!
股関節まわりの筋肉がかたくなると、血の流れが悪くなり、冷えやむくみの原因にもなります。
ストレッチや軽い運動を少しずつ取り入れて、やわらかい筋肉をキープしましょう!
大切なのは、お身体が本来もっている「自然治癒力」を信じること。
ちょっとした意識と習慣で、体はちゃんと応えてくれます。
あなたの体が無理なく整っていくように、一緒にケアできたら嬉しいです。
身体の知性に触れる──ボディーマインドセンタリング体験記
知人に誘われ、京都女子大で開催された**ボディーマインドセンタリング(BMC)**の体験クラスに参加しました。以前から興味があったので、迷わず足を運ぶことに。
会場には、ボディーワークの専門家やジャイロトニック、ヨガの指導者、舞踊家の方々など、探究心に満ちたメンバーが集まっていました。そのエネルギーに少し圧倒されつつも、ワクワクする気持ちが勝り、早速クラスがスタートしました。
触れるだけで伝わる心地よさ
ワークではペアを組み、相手のアライメント(身体の配置)を観察しながら、触れることで感じる感覚を探る時間がありました。私は舞踊家の先生とペアになり、その方のしっかりとした足の筋肉と、しなやかな手の動きに驚かされました。
触れているだけで伝わる心地よさ。これは単なる技術ではなく、その人の身体の在り方そのものが生み出しているものなのだと実感しました。
生命の誕生ワークで“難産”を体験!?
後半のワークでは、なんと生命の誕生を身体で再現するというユニークな時間がありました。
子宮の中から外へ出てくるプロセスを、実際に身体を動かして体験するのですが… 想像以上に大変! 方向感覚を誤り、右と左を間違えてしまい、とんでもなくしんどい「出産」となってしまいました(笑)。
「難産って、きっとこんな感じなんだろうな…」と、身をもって痛感。
また、赤ちゃんが成長する過程での寝返りやはいはいがどれほど重要かも、体験を通して深く理解できました。
身体の知性と向き合うこと
今回の体験で改めて感じたのは、身体は自ら調整する力を持っているということ。ただ動くだけではなく、その動きの背景にある仕組みや、そこから生まれる感覚に意識を向けることで、日々何気なく使っている身体の繊細さと奥深さに気づかされました。
ボディーワークに携わる者として、こうした体験を重ねることで、施術にもより深みが増すのではないかと感じています。
50代からのしなやかボディケア
50代を過ぎると、知らず知らずのうちに胸郭の動きが鈍くなり、肩の可動域が狭くなることがあります。
「最近、なんとなく腕が上がりにくい…」と感じていたら、それは身体からのサインかもしれません。
放置すると〇〇肩へと移行することもありますが、早い段階でのケアによって、肩まわりのしなやかさを取り戻し、姿勢やフェイスライン、腰痛の改善、代謝アップ、自律神経の安定にもつながります。
タッチの心地よさは、オンラインでは伝えきれません。
だからこそ、直接お越しくださる方にのみ、医者いらずのセルフケアをお伝えしています。
「無理なく整うって、こんなに気持ちいいんだ」
そんな体験を、あなたもしてみませんか?
お会いできるのを楽しみにしています。
「その痛み、我慢しないで!進化した施術で軽やかに」
医療が日進月歩で進化するように、施術もまた進化しています。
これまで骨や筋肉に向けていたアプローチが、神経へとシフト。
手の使い方も変わり、皮膚を微細にとらえることで、
これまで届かなかった深層へのアプローチが可能になりました。
この変化が、神経痛に悩む母への施術にも新たな可能性をもたらしてくれそうです。おかげさまで早速効果が現れております。
そして、急な痛みに不安を抱えるお客様への対応力を高めてくれるでしょう。
今回、お客様の声のご紹介です。
「歩くのがつらい…でも、施術後に変化が!」
50代、ゆらぎ世代の皆さんへ。
もし気になるお身体を
身体の深部から軽やかさを取り戻す、
そんな施術を体験してみませんか?
軽やかアロマ整体
胸鎖乳突筋の緊張、ほぐす前に大切なこと
首の横にすっと伸びる「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」
この筋肉は後頭部から鎖骨につながっていて、首を回したり、前に倒したりする動きに関わっています。
でも、この筋肉がガチガチに硬くなっているからといって、いきなり強くほぐすのは少し危険です。
力任せに押すと、血管やリンパ、神経を傷つけてしまうことも。また、強い刺激に慣れてしまうと「もっと強くしないと効かない…」と感じやすくなり、ますます硬くなってしまうこともあります。
では、そもそもなぜ胸鎖乳突筋がこるのか?
その原因を解決しないと、一時的にほぐしても、すぐに元に戻ってしまいます。
胸鎖乳突筋がこる原因とは?
① スマホ・PCの長時間使用(ストレートネック)
スマホやPCを長時間使うと、頭が前に出る姿勢になりがちです。
頭の重さ(約5kg)が前に傾くと、胸鎖乳突筋が引っ張られ、常に負担がかかった状態に。これが続くと、筋肉が緊張しやすくなり、首こりや肩こりの原因になります。
② 呼吸の浅さ(自律神経の影響)
ストレスや加齢で呼吸が浅くなると、胸鎖乳突筋が過剰に働いてしまいます。
本来、呼吸は横隔膜を使って行いますが、呼吸が浅いと補助筋である胸鎖乳突筋が代わりに働き、負担が増えてしまうのです。
③ 噛みしめ・食いしばり
ストレスや歯の噛み合わせの影響で、無意識のうちに食いしばっていませんか?
胸鎖乳突筋は、咀嚼(そしゃく)に関わる筋肉とも連動しているため、食いしばりが続くと、首のこりや頭痛の原因になることも。
④ 姿勢の悪さ(猫背・巻き肩)
猫背や巻き肩の姿勢が続くと、頭の位置が前にずれ、胸鎖乳突筋が引っ張られたままになります。さらに、肩や背中の筋力が弱まると、首だけで頭を支えようとして負担が増大し、結果として首や肩のこりが悪化してしまいます。
⑤腕の使いすぎ
腕を使いすぎると、肩や背中が緊張し、姿勢が崩れます。その結果、膝に負担がかかり、痛みにつながることも。さらに、膝の痛みをかばうと体のバランスが乱れ、肩こりを引き起こします。全身はつながっているため、部分的なケアではなく、バランスを整えることが大切です。

こりを解消するために大切なこと
胸鎖乳突筋がこる原因のほとんどは、日常の姿勢やクセにあります。だからこそ、一時的にほぐすだけでなく、根本的な原因を改善することが大切です。
✔ スマホを見る時間を減らす・目線を上げる
✔ 深い呼吸を意識する(腹式呼吸)
✔ 食いしばりのクセを見直す(寝る前のリラックス)
✔ 姿勢を整える(肩甲骨を開くストレッチ)
無理にほぐすのではなく、身体のバランスを整えることが、胸鎖乳突筋の緊張をやわらげる近道です。
自律神経が整うことで、さらに筋肉がゆるみやすくなると感じています。
年齢を重ねると、姿勢やストレスの影響が大きくなります。
だからこそ、無理をせず、楽しみながら優しく整えていくことが大切だなっと思います。
「なんだか首が重いな…」と感じたら、まずはご自身の身体にやさしく向き合ってみてください。
もし「どうしたらいいかな?」と悩んだら、お気軽にご相談ください。
令和4年(2022年)国民生活基礎調査:女性の自覚症状に関する結果
調査の概要
• 健康、医療、福祉に関する基礎的な情報を提供するために実施。
• 毎年行われ、国民の健康状態を把握する目的がある。
女性の自覚症状ランキング(主な不調)
1. 腰痛
• 女性の有訴者の中で最も多い症状。
• 年齢とともに増加傾向。
2. 肩こり
• 腰痛に次いで多い。
• デスクワークや姿勢の悪さが影響。
3. 体がだるい(疲労感・倦怠感)
• 生活習慣やストレスの影響が考えられる。
4. 目のかすみ
• 目の疲れや視力低下を感じる女性が多い。
• 長時間のパソコン作業が影響。
女性の不調、肩こりから腰痛へ…変化の背景とは?
かつて「不調の代表」といえば肩こりが圧倒的でしたが、最近では「腰痛」に悩む女性が増えています。特に50代の「ゆらぎ世代」にとって、この変化は身近なものではないでしょうか?
この違いは、年齢のせいだけではなく 生活習慣の変化 による影響が大きいと感じます。
肩こりから腰痛へ…何が変わった?
☑ 座る時間が増えた
テレワークやスマホ時間の増加で、長時間同じ姿勢が続くように。座りっぱなしは腰に負担をかけます。
☑ 運動不足が深刻化
以前は家事や外出で自然と動いていましたが、今は「意識しないと動かない」生活に。筋力低下が腰痛を引き起こしやすくなります。
☑ 姿勢が崩れやすくなった
スマホを覗き込む姿勢や、足を組んで座るクセが、体のゆがみを助長。腰にかかる負担が増えています。
☑ ストレスが腰にくる
肩こりは「ストレスや緊張」との関係が深いですが、今は「気づかないうちに体がこわばり、腰痛につながる」ケースが増えています。
腰痛対策、今すぐできること
✅ 座りっぱなしをやめる
1時間に1回は立ち上がり、背伸びや軽いストレッチを!
✅ 正しい姿勢を意識する
スマホを見るときは目線を上げ、座るときは骨盤を立てるのがポイント。
✅ 体幹を鍛える軽い運動を
ウォーキングやストレッチを習慣に。無理なくできるものから始めましょう。
✅ リラックスして緊張をゆるめる
ゆっくり深呼吸をする、好きな香りでリラックスする…ストレスをためない工夫を。
✅ プロの手を借りるのも選択肢
自己流ケアでは改善しにくいと感じたら、体のプロに相談するのも◎
腰痛は放っておくと慢性化しやすいもの。でも、今の生活を少し見直すだけで、未来の体は大きく変わります。
「最近、腰が気になる…」と感じたら、小さなケアを始めてみませんか?
2月の肌は過酷…だからこそ、続けられるケアを
寒さと乾燥が厳しい2月。
お肌にとっては、1年の中でも特に過酷な時期です。
皆さんは、乾燥からどのようにお肌を守っていますか?
私自身、敏感肌で、かつてアトピー性皮膚炎に悩んでいたこともあり、保湿は欠かせないケアのひとつ。
美容にはさまざまな方法がありますが、一時的なケアではなく、無理なく続けられるものが大切だと感じています。
そこでおすすめなのが、「アルガンオイル」です。

(上記はアロマショップのアルガンオイルです)
アルガンオイルの魅力
アルガンオイルは、モロッコの南西部にしか自生しないアルガンの木から採れる貴重なオイル。
この木は、50度を超える高温や乾燥した環境の中でもたくましく生き抜き、しっかりと水分と栄養を蓄えています。
そんな生命力あふれる果実から得られるオイルには、美容に欠かせない栄養素がたっぷり含まれているのです。
50代の肌にアルガンオイルがぴったりな理由
✔ エイジングケアに最適
アルガンオイルに含まれる脂肪酸が肌をやわらかくし、うるおいをしっかりキープ。
乾燥による小じわや、目元・口元のハリが気になる方におすすめです。
✔ ビタミンEで肌を整える
アルガンオイルにはビタミンEが豊富。
これは抗酸化作用が高く、肌のターンオーバーを助け、血行を促進する効果も期待できます。
✔ 乾燥やかゆみを和らげる
乾燥が気になる肌に使うと、翌朝にはカサカサ感が落ち着き、しっとり感を実感しやすいのも特徴。
無理なく続けられるケアを
更年期を迎え、肌のうるおいやハリの低下を感じることが増える50代。
だからこそ、肌にやさしく、シンプルで続けやすいケアが大切です。
アルガンオイルは、化粧水のあとに1~2滴なじませるだけ。
簡単なのに、肌がしっとりもちもちになります。特に翌朝の肌の変化が!?
(個人差があります)
もし「なんだか最近、肌が乾燥しがち…」と感じたら、一度試してみてくださいね。
隻手音声(せきしゅおんじょう)から紐解く、50代ゆらぎ世代のセルフケア
日々、お客様とお話しする中で、必ずお伝えしていることがあります。
「セルフケアは、痛くなってからするものではなく、痛くならないためにするものですよ!」
でも、多くの方が「痛みが出てから病院へ行けばいい」「医師に言われたとおりにやれば治る」と思いがち。
本当にそうでしょうか?
隻手音声(せきしゅおんじょう)とは?
禅の公案に「隻手音声(せきしゅおんじょう)」という問いがあります。
「片手の音を聞いてみなさい」 というものです。
でも、片手だけで音は鳴るでしょうか?
普通は両手を叩いて音が出ます。でも片手だけでは音がしない…?
ここで大切なのは、「音が聞こえるかどうか」ではなく、「自分の感覚をどう磨くか」 ということ。
私たちは普段、「こうすれば音が鳴る」「こうすれば体が良くなる」と、固定観念に縛られています。
でも、本当に大事なのは**「自分はどう感じるか」** なのです。

50代ゆらぎ世代にとってのセルフケアとは?
50代になると、体の変化を感じやすくなります。
でも、「こうすればいい」と言われたセルフケアを続けても、思うように改善しないことはありませんか?
実は、「そのセルフケアが本当に自分に合っているのか?」 を見直すことが大切なのです。
ただ「誰かが言ったから」「医師に指示されたから」と機械的に続けても、自分の体が求めているケアとは限りません。
片手の音を聞こうとするように、「今の自分の体はどう感じているのか?」 に耳を傾けてみてください。
セルフケアは、未来の自分を守る習慣
痛みを感じるのは自分自身。
誰かが代わりに感じることはできません。
だからこそ、「自分の体に責任を持つ」 ことが、セルフケアの第一歩。
痛みが出る前に始めることで、小さな変化にも気づきやすくなり、予防につながります。
特に50代は、ホルモンバランスが変化し、体調がゆらぎやすい時期。
「痛みを感じる前に、自分を守る」 という意識を持つことが大切です。
セルフケアは難しいことではありません。
✅ 毎日の姿勢を意識する
✅ 軽いストレッチを取り入れる
✅ 食事や睡眠を見直す
このような小さな習慣の積み重ねが、大きな効果を生み出します。
セルフケアを続けると、感謝の気持ちが生まれる
私自身、昨年、両方の浮遊肋骨をぶつけてしまい、呼吸するのもつらい時期がありました。
そのとき、「痛みなく息が吸えることが、どれほどありがたいか」と実感しました。
人は、何か問題が起きて初めて感謝を感じます。
でも、何もないこと自体が、どれだけ幸せなことか ——。
そんなことにも気づけるのが、セルフケアなのです。
「隻手の音」を聞くように、自分の体の声を聞いてみよう
隻手音声の問いかけのように、セルフケアもまた、「こうすれば正解」という決まった形はありません。
大切なのは、「今の自分が、何を感じているか?」 です。
「これでいいのかな?」と迷ったら、一度立ち止まってみてください。
深呼吸して、自分の体に問いかける。
「今、私に必要なことは何?」と。
その小さな気づきこそが、未来のあなたを支える大切なセルフケアになります。
まずは、小さな行動から。
未来の自分のために、今日から始めてみませんか?
「水が合う」
週末、節分で、娘の誕生日と
トリプル重なった日でしま。
水が合う。ふっと頭に浮かんだ。
人と人の関係にも、水のような相性がある。
すっと馴染む相手もいれば、どうしても違和感が拭えない相手もいる。
流れに逆らうのをやめたとき、気づいた。
無理に合わせなくても、合う水の中に身を置けばいいのだと。
心地よい関係は、無理なく続く。
水が合う人といると、自分らしくいられる。
先日、横浜の末吉先生からメルマガが届いた。
先生は、自然の恵みや叡智を、さりげなく暮らしに取り入れる活動をされている。私が尊敬している先生の一人なのです。
その中で、「新月の浄化には、ホワイトセージのスマッジングを」と書かれていらっしゃいました。
ホワイトセージと聞いて思い出したのは、8〜9年前に遡る。
西宮サロンのオーナーが、玄関で焚いていたあの心地よい香り。
あまりに気に入って、おねだりしたこともあったっけ。

また焚いてみようか?今手元にないな。
今、家にはレモングラスがある。
レモングラスもまた、前へ進む力をくれる香り。
身体の滞りを容赦なく流し、気持ちをクリアにしてくれる。
手のひらに数滴垂らして、ゆっくり深呼吸する。
鼻から頭頂へ、ダイレクトに届く香りを堪能した。
「手放す」作業が進んでいくのを感じたら
ふわっと心の奧、お腹のあたりから息が膨らんで入った。
勇気を出しましょう。
手放した分だけ、新しいものが入ってくるでしょう。
最後に、推しの音♪
さとうみつろうさんの純正律カノンがこちら、よろしければお聞きください。
↓↓↓
知識ばかり増えて、なかなか行動にうつせない、そんな自分もあるようでした。「ミッドライフ・クライシス(中年の危機)」 こんな言葉があるようでした。
50代女性へ:「ミッドライフ・クライシス」から抜け出すためにできること
50代に入り、心や体の変化を感じることが増えていませんか?
「今までできていたことがしんどくなった」
「気持ちが沈みがちで、やる気が出ない」
「このままの人生でいいのかな…?」
こんな風に感じたことがあるなら、それは 「ミッドライフ・クライシス(中年の危機)」 のサインかもしれません。
ミッドライフ・クライシスは 40〜50代にかけて、男女問わず起こりうる心理的な葛藤 のこと。
女性の場合は、ホルモンバランスの変化や更年期の影響 で心身に不調を感じやすく、より強く影響を受けることがあります。
「このモヤモヤは、どうしたらいいの?」
そう感じているあなたへ、今日は ミッドライフ・クライシスを乗り越えるためのヒント をお伝えします。
ミッドライフ・クライシスで女性が直面する悩み
50代の女性がミッドライフ・クライシスで直面しやすいのは、次のようなことです。
✅ 体の変化に戸惑う
・体力や気力の低下を感じる
・肌のハリがなくなり、シワやたるみが気になる
・のぼせや冷え、疲れやすさ、憂鬱な気分になる
✅ 子どもが独立し、心にぽっかり穴が空く
・「子どものため」に頑張ってきたからこそ、急に自分の存在意義がわからなくなる
・「空の巣症候群」のような寂しさを感じる
✅ 夫婦関係の変化
・子ども中心だった家庭が、夫婦二人の時間になり、距離を感じる
・お互いの価値観の違いが浮き彫りになる
✅ キャリアや人生に迷う
・「これから何を目標に生きたらいいの?」と悩む
・「もう新しいことを始めるには遅いのでは?」という不安が出てくる
こうした変化に直面すると、「私の人生、これでよかったのかな?」と迷いが生じやすくなります。
でも、大丈夫。少し自分のために時間を丁寧に過ごせるとよいてわしょう。
ミッドライフ・クライシスは、人生の転換期。
この時期をどう乗り越えるかで、50代以降の人生が大きく変わります。
ミッドライフ・クライシスを乗り越えるヒント
✅ ① 自分と向き合う時間をつくる
まずは、「今、私はどんな気持ちなのか?」を整理してみましょう。
・今の自分が不安に思っていることは?
・これまで頑張ってきたことは?
・本当はどんな人生を送りたい?
ノートに書き出してみると、自分の気持ちがクリアになります。
✅ ② 他人と比べるのをやめる
SNSを見て、「あの人は輝いているのに、私は…」と思うことはありませんか?
でも、それはあくまで 人の一部を切り取ったもの。
「自分は自分」と割り切り、今の自分にできることを大切にしましょう。SNSの時間、練る前は避けましょう。
✅ ③ 新しいことを始める
「もう50代だし…」と思うこともあるかもしれませんが、新しいことを始めるのに年齢は関係ありません。
・興味のあった習い事を始める
・新しい場所に出かけてみる
・小さなことから挑戦してみる
新しいことを始めると、ワクワクする気持ちが生まれます。ワクワクが気持ちだけでなく身体を巡らせるのにも良いと感じています。
✅ ④ 体を動かしてみる
気分が落ち込んだときこそ、体を動かすことが心のリフレッシュに!
・朝の散歩をする
・ストレッチやヨガをする
・ジムやフィットネスに通ってみる
運動をすると、「幸せホルモン」 と呼ばれるセロトニンが分泌され、気持ちが前向きになります。
✅ ⑤ 答えを出すのを急がない
「すぐに解決しなきゃ!」と思うと、焦ってしまいます。
ミッドライフ・クライシスは、長い人生の中の一つの過程。
「今はこういう時期なんだ」と受け入れ、ゆっくり向き合っていけば大丈夫です。
✅ ⑥ 誰かに話してみる
一人で抱え込まず、信頼できる友人や専門家に相談するのもおすすめ。
話すことで、自分の気持ちが整理され、前向きなヒントが見つかることもあります。
50代からの人生、どう生きる?
ミッドライフ・クライシスは、「人生の折り返し地点」だからこそ訪れるもの。
でも、それは 終わりではなく、新しい人生をつくるチャンス です。もちろん、自分ではチャンスと思えない、そんな時もあるでしょう。大丈夫!
「50代から、どんな人生を歩みたい?」
あなたの人生は、まだまだこれから。
焦らず、一歩ずつ、自分のペースで歩いていきましょう。
🌿 心を整えるためのおすすめアロマ
気持ちが落ち込んだとき、香りの力を借りるのも◎。
おすすめは、「ベルガモット」 のアロマオイル。
ベルガモットの柑橘系の香りは、心を前向きにし、ストレスを和らげる効果 があります。
お風呂に数滴垂らしたり、ハンカチに染み込ませて香りを楽しむのもおすすめです。
「50代からの人生を、もっと自由に、もっと楽しもう!」
あなたは、どう生きたいですか?
少しずつでも、自分のための時間を大切にしていきましょう。
花粉症対策は腸とリンパから! ヨーグルト+ストレッチで整える習慣
春先になると、くしゃみ・鼻づまり・目のかゆみ…そんな花粉症の症状に悩まされていませんか?
実は、腸内環境とリンパの流れを整えることで、花粉症の症状が和らぐことが期待できます。
そこで今回は、50代のゆらぎ世代におすすめの「ヨーグルト+ストレッチ」の習慣をご紹介します!
今回のお話は、リンパの専門家・櫻井先生から伺った内容をもとにしています。櫻井先生については
↓↓↓
http://www.lymph.jp/smart/adviser/
まずは10日間!自分に合ったヨーグルトを見つける
花粉症対策として注目されているのが、腸内環境を整えること。腸の状態が良くなると、免疫バランスが整い、花粉症の症状が軽減されやすくなります。
そのためには、自分に合った乳酸菌を見つけることがポイント!
どんなヨーグルトを選べばいい?
ヨーグルトには、50種類ほどの乳酸菌が含まれており、効果は人によって異なります。
• 植物性 or 動物性 どちらが自分に合うかを試してみる
• 同じ種類の乳酸菌を10日間続けて摂取し、腸内環境の変化を観察する
続けることで、こんな変化が期待できます!
✔ 便通が良くなる
✔ 皮膚のかゆみが軽減
✔ 涙目・鼻づまりが改善
私個人的には服薬せずに過ごしたいと思います。
🌙 おすすめの食べるタイミングは夜!
櫻井先生によると、夜にヨーグルトを200g食べることで、腸が整い、睡眠の質の向上にもつながるそう。
ただし、朝食べるほうが合う方もいるので、自分のライフスタイルに合わせて調整しましょう。
⚠ 注意!ヨーグルトが合わない場合も
牛乳アレルギーがある方や、ヨーグルトを食べるとお腹が緩くなってしまう方は、かえって腸内環境を乱すことも。
その場合は、ヨーグルト以外の方法で腸を整えることが大切です。
ストレッチでリンパの流れを良くする
ヨーグルト習慣に加えて、リンパの流れをスムーズにするストレッチを取り入れると、より効果的!
特に意識したいのが…
• 「腋下のリンパ」「耳下腺」といったリンパの通り道を伸ばすストレッチ
• 軽い運動で代謝を上げ、老廃物を流しやすくする
体を動かしてリンパの流れを良くすることで、花粉症の症状が軽減されやすくなります!
腸内環境を整えるもうひとつのポイント!グルテンフリーの日をつくる
花粉症の症状を和らげるために、グルテンフリーの日を設けるのも効果的。
小麦に含まれるグルテンは腸に負担をかけやすく、腸内環境を乱す原因になることも。
週に1〜2回でも「グルテンフリーの日」を意識してみると、腸の調子が変わってくるかもしれません。
今回の花粉症対策まとめ
✅ 自分に合うヨーグルトを見つけて、10日間続ける
→ 植物性 or 動物性、乳酸菌の種類を試しながら、自分に合うものを選ぶ
✅ 軽いストレッチでリンパの流れを良くする
→ 代謝を上げて老廃物を流しやすくする
✅ グルテンフリーの日をつくる
→ 腸の負担を減らし、免疫バランスを整える
まずは10日間試してみて、体の変化を観察してみましょう。もし10日間続けても、効果を感じられない場合は、乳酸菌を変えて試すことも必要かも。気長に続けてみると、腸内環境が整えられて、秋の花粉症対策にもつながるでしょう。
💡 裏情報!「ヤクルトの糖分はポカリスエットより少ない」!?
甘いイメージのあるヤクルトですが、実はポカリスエットより糖分が少ないそう。
乳酸菌ドリンクを選ぶときの参考になさってみてください。