ゆらぎ世代の女性へ、体調を整える水分ケア
2025/01/22
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- 「うるおい成分」化粧品売り場を歩くと自然に目に入っていく、お年頃の方々へ
大人の体は水分が約60%を占めると言われていますが、年齢を重ねるにつれて水分量は減少していきます。これは、筋肉量が低下したり、臓器の機能が低下することが原因となっています。水分量が減少すると、身体には多くの影響が出てしまうようです。
水分量減少が身体への与える影響をおさらいしましょう
- 脱水症になりやすくなる
- 体温調節機能が低下する
- 薬の副作用が出やすくなる
- 肌のシミやしわ、くすみが増える
- 筋肉のみずみずしさが失われる
これらの急激な変化を防ぐためには、日頃から水分補給に気をつけたいところです。
- 肌の老化を防ぐ美容のため、購買意欲が刺激される
水分補給のポイント
- こまめに水分補給する(一年中)
水分を一度にたくさん摂取するのではなく、日中を通してこまめに飲むことが重要です。
- 汗や尿の量を目安に飲む
体から失われる水分の量を意識して、その分を補うようにしましょう。
- 1日に必要な水分摂取量の目安は、体重1kgあたり30~35mlです。
- 例)体重60kgの場合:
- 60kg × 30~35ml = 1.8~2.1L
- ただし、食事からも水分を摂取しているため、飲み物として摂る量は 1~1.5Lぐらいを目安にしましょう
- 利尿作用が高い飲み物は避けたい
水分補給は、利尿作用があり水分を失いやすいので注意が必要です。
私はコーヒーが大好きです。家にいて、朝、昼、夜とふっとくつろぎたくなると、つい手が伸びてしまいます。
そんな方には適度に飲むことをお勧めします。目安として、1日にコーヒー3~4杯程度(カフェイン300~400mg以内)を超えないように。

水が持つ神秘と身体への影響
今朝、水について調べる中で、「水は情報を記憶し、消去する性質がある」という興味深い話に出会いました。これは作家・はせくらみゆきさんが提唱しているもので、水に新たな視点を与えてくれます。
人間の体の多くは水分で構成されており、赤ちゃんの体は約80%、大人では約55%が水分です。この変化は筋肉量や代謝機能の低下が影響しているとされます。特に赤ちゃんの代謝は非常に活発で、手足がぽかぽかしているのもその証拠でしょう。
また、「水が情報を記憶する」という特性を身体に当てはめて考えると、全身の筋肉や臓器に情報が蓄積される一方、不要な情報は汗やリンパなどを通じて排出されます。赤ちゃんの身体は情報の蓄積が少ないため、水分がスムーズに巡り、代謝の良さに繋がっているのかもしれません。
水は単なる生命維持の要素を超え、身体を巡る情報の流れにも関わる重要なありだたいものだったようです。

