相手に正確にわかりやすくお伝えする
2020/07/30
先日、久しぶりに友人とお茶をした。
人は往々にして、
何やら、新しいことを始めるらしい。
「私はこんな方達へ、こんな話しをしたい。」
友人は熱く語っていた。
話しを聞きながら、
人と対話する時、
こんな風になりがちなのではないか?
自分の振り返りの時間になった。
一つ、残念に感じたのは、
伝えたい思いが強すぎて、
内容がよくわからなかったこと。
気持ちだけでは、必ずしも相手に
正確に伝わるとは限らない。
当たり前だけど、
仕事とか生活環境も違う者同士。
普段、使っている言葉も違うし、
良し悪しの判断基準にも差がある。
相手に自分の思いを伝えるのは、簡単じゃない。
魔法の言葉があるなら知りたい。
肩書きを重視する傾向もある。
それが絶対正しいと、
他の人の意見を受け付けない人もいる。
でも先ずは、
自分を信頼してもらわないと、
聴く耳を持ってはもらえないだろう。
自分を信頼してもらうには、
時間をともに共有するのも必要。
客観的な事実、幅広い知識や
相手の立場にも立った意見を
誰が聞いてもわかる言葉で伝えること。
もちろん、これは
お客様との会話にも当てはまる。
まずは私が、お客様に
しっかり信頼していただけるように、
そして、
お客様の今の状態と改善方法について
正確に、わかりやすくお伝えする。
身体のこと、心のことを
知れば知るほど難しい。
模索が続く、、、。