50代女性セルフケア専門サロン

大阪府豊能郡豊能町新光風台5丁目

豊能町オハナ

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整体
2025/10/03
やわらかく生きるためのコミュニケーション  
やわらかく生きるためのコミュニケーション   


コミュニケーションといえば他者との対話を考える場合もあるでしょう。

家族との会話や友人とのやりとり、地域や職場でのちょっとしたふれあい。

言葉を交わすこともあれば、表情やしぐさで気持ちを伝えることもあります。

それらすべてが「コミュニケーション」です。


年齢を重ねると、これまで自然にやってきた関わり方を、あらためて見直したくなることがあります。

長い人生経験があるからこそ、新しい視点を取り入れることで、人とのつながり方もより心地よく変わっていくのかもしれません。


そこで、「コミュニケーションとして考えてみた」ときに思うのは――

相手の思いを受けとめる力、物事を多角的に見る力、必要な情報を集める力。

そして、自分自身の身体の状態を知り、理解することの大切さです。


自分のことを後回しにしていませんか?

周りへの心配りに追われるあまり、自分の身体の声を聞き逃してはいないでしょうか。


実はこれは、セルフケアでできること。

何も他人様から教えを乞う必要はありません。

自分で、自分を知ることができるのです。


身体をよく理解すると、他人との関わり方も自然とやわらかくなり、日常でのスキルも少しずつ高まっていきます。

この気づきは、家庭や地域での関わりや趣味、仕事など、これからの毎日の中にしっかりと活かすことができるでしょう。


そのためには、まず「自分を知ること」。

命の時間を、自分のために大切に使うこと。  

もし、でも、どうせ、だって と無意識に制限をかけているなら、そろそろ卒業しませう。

きっとそれは、自分をより楽に、そして豊かに生きるためのヒントになるはずです。
365日、わたしを整える力 365日自分で自分を整える整えるのは、私じゃない。あなた自身です。――365日、自分を整える力を育てるために。こんにちは、オハナの松室です。今日は、オハナで密かに温めてきた想いについて、お話しさせてください。施術を終えたあと、お客様から「軽...
 



呼吸
2025/10/01
10月、呼吸に意識を向けて心地よく  

10月、呼吸に意識を向けて心地よく


10月に入り、朝晩の空気がひんやりとしてきましたね。

木々の色づきも少しずつ始まり、季節がゆっくりと進んでいくのを感じます。


そんな変化の時季こそ、呼吸に意識を向けてみましょう。

せかせか動き続けると、呼吸は浅くなり、肩や心までこわばってしまいます。


そこで、ちょっとした呼吸のコツ。


肩に意識をあげて、そっと持ち上げる。


吐く息とともにふわっと下ろしてみる。

 秋の空気に重さをゆだねるように。


息を吸うときは自然に、心地よく。


吐くときは、吸うよりも少し長めに。

 まるで木の葉が風にのって舞い降りるように。


これだけで、肩の力が抜けて、

秋の澄んだ空気と一緒に、

自分のペースを取り戻せる気がします。


呼吸に耳を澄ませる時間は、

自分とやさしくつながる時間。

気づけば、それが日常に根づいていきます。


まずは、ひと呼吸から。

今日も、深く息を吐きながら

心地よく秋を味わっていきましょう。

🍂 季節の変わり目におすすめのコースはこちらからご覧ください →365日、わたしを整える力

アロマ
2025/09/30

季節の変わり目、眠りの質を見直すとき


朝晩の気温が下がり、少しずつ眠りやすくなってきましたね。

けれど同時に、夏の暑さによる疲れがそろそろ溜まってくる頃でもあります。


身体も心もなんだか重だるく、膝まわりに違和感を覚えることも。

季節の変わり目だからこそ、私たちの身体は敏感に反応しているのかもしれません。


そんなときに大切なのは――しっかり眠ること。


睡眠中は体がリラックスし、日中に受けたダメージを修復する「成長ホルモン」が分泌され、代謝も活発になります。

また、大脳が休むことで自律神経のバランスが整い、ストレスの緩和や耐性アップにもつながると言われています。


つまり、良質な睡眠は心身の健康を守り、翌日のパフォーマンスを高めるための大切な準備。


そこでおすすめなのが、“眠りの香り”。

アロマを取り入れることで、脳をやさしく休息モードに切り替え、疲れをすっきり回復へと導いてくれます。


眠りをサポートするおすすめアロマ3選 🌙✨


ラベンダー

 リラックスの代名詞ともいえる香り。心を落ち着け、安眠へと導いてくれます。


スイートオレンジ

 やさしい甘さが安心感を与え、不安や緊張をゆるめてくれる香り。夜にも使いやすい柑橘系です。


フランキンセンス

 深い呼吸を促し、心を静めて瞑想のような落ち着きをもたらしてくれる香り。眠りの質を整えたいときにおすすめです。


サロンで体験できる“眠りのブレンド”


オハナでは、フランキンセンス × カモミールローマン × ゼラニウムをブレンドした、

しっとりやさしい時間を過ごせるアロマトリートメントもご用意しています。


香りに包まれながらのトリートメントは、心も身体も深い休息へ。

「眠りの質を整えたい」「だるさをリセットしたい」という方におすすめです。


夜長の季節がはじまる今こそ、香りに包まれる「睡眠の日」をつくってみませんか?🌙✨


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呼吸
2025/09/23
小さな呼吸が、あなたの疲れを変える――オハナの呼吸セラピー  

体力不足じゃないかも?!


その疲れ、「脳の忙しさ」が原因かもしれません


「最近、なんだかずっと疲れている気がする…」

そう感じたとき、真っ先に「体力が落ちたのかな?」と考えがちですよね。


でも、実は――

その疲れ、体の問題ではなく「脳がずっと忙しいせい」かもしれません。



脳が勝手にフル回転していませんか?


体力のない人の中には、頭の中で音楽が流れ続けていたり、ひとり言が止まらなかったりと、無意識のうちに脳がフル稼働している方が一定数います。

• 頭の中で音楽がずっとリピート再生

• 自分の声でナレーションが流れ続ける

• 脳内会議が24時間休むことなく開催中


これ、かなり脳に負担がかかります。

体自体は元気でも、「なんかもうヘトヘト…」と感じてしまうのはそのせいかもしれません。



私自身も「脳がずっとしゃべってるタイプ」でした


実は私もそう。

いつも頭の中がフル回転していて、静かな時間なんてほとんどありませんでした。


「普通の人って、何も考えてない時間があるの?!」

「頭の中、何も流れてないってどういうこと?!」


ずっとそう思っていました。

だからこそ、疲れているのに眠れなかったり、休んでもスッキリしなかったり…。


でも、原因が「体力不足」ではなく「脳の過活動」だと気づいてから、対策が変わりました。



脳の休憩時間をつくるなら「呼吸」がおすすめ


私がいろいろ試してみて、一番効果を感じたのが「呼吸」です。


瞑想やいきなりの運動も良いのですが、ハードルが高いと続きません。

その点、呼吸ならどこでも、いつでも、誰でもできます。


呼吸にもさまざまな方法があり、その時の心や体の状態に合わせて選べます。


たとえば――

• 中庸呼吸:心と体をニュートラルに戻す呼吸法

• ボックス呼吸:息を吸う・止める・吐く・止めるを同じ秒数で繰り返し、自律神経を整える呼吸法。イライラしがちな方へおすすめです。

• カパーラバティ:丹田をしっかり使い、不要なものを吐き出してスッキリさせる浄化の呼吸法。あとからの呼吸がぐっと深くなるのを実感できるでしょう。


ほんの数分でも、脳の「休憩時間」になります。

呼吸によって、頭の中が静かになり、余計な疲労感も減っていきます。



カパーラバティ呼吸法で感じた、小さな大きな変化


先日、呼吸法ミーティングのシェア会で、カパーラバティ(浄化の呼吸)を実践しました。

すると――


「ぽっこりお腹がスッキリした!」

「横隔膜の動きがよくなった!」


そんな声がたくさん届きました。

ほんの短い時間の呼吸でも、体はちゃんと変化してくれるんです。



私自身の体験


私が一番感じたのは、足裏がしっかり地に着いている感覚。

地に足がつく、とはよく言いますが、まさにその感覚でした。


人によって感じ方はさまざまです。

変化はとても微細で、派手さはありません。

でも、その「微細な気づき」を積み重ねていくと――

• 体の居心地がよくなる

• 気持ちが中庸に整ってくる

• 生き方も、息(呼吸)も、楽になる


そんな変化につながっていきます。



小さな呼吸が、大きな安心へ


カパーラバティは、体の中に溜まった不要なものを吐き出し、心身を軽くしてくれる呼吸法です。

ちょっとした疲れや、気持ちの停滞を感じたときにもおすすめです。


呼吸は、誰でも、どこでも、すぐにできる“自分を整える道具”。

その魅力を、これからも一緒にシェアしていけたら嬉しいです。


呼吸法を体験してみませんか?


もし、

「頭の中がずっと忙しくて疲れている」

「呼吸で気持ちや体が楽になるのを試してみたい」

そう感じた方は、ぜひ一度体験してみてください。


オハナでは、呼吸法を取り入れたボディワークを通じて、

心と体を無理なく整えていくサポートをしています。

• 初めての方でも安心

• お一人おひとりの体調に合わせた呼吸法をご提案

• 日常に取り入れられる“セルフケア”のヒントもお渡ししています


ほんの数分の呼吸でも、脳と体の両方がふっと軽くなる感覚を味わえますよ。


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呼吸
2025/09/20
更年期から始まる骨盤底のゆるみ そのメカニズムと対策  

年齢とともに変わる「骨盤底」──尿漏れの原因と対策


女性の体は、年齢とともにさまざまな変化を迎えます。

「筋肉の衰え」がその一つですが、実は尿漏れの原因はそれだけではありません。



筋肉だけじゃない、支える力の変化


筋肉のピークは20代。そこから少しずつ筋力は落ちていきます。

でも、尿漏れに関わるのは筋肉だけではなく、体を支える“線維”の質の変化も大きなポイントなんです。


骨盤を支えるのに重要な「線維」は、主にこの2つ。

• コラーゲン:強度担当。切れにくく、骨盤底や靭帯に多く含まれます。

• エラスチン:弾力担当。伸び縮みして、元の形に戻る性質があります。


このバランスがあってこそ、骨盤底はしっかり支えられているのです。



更年期とともに質が落ちる線維


更年期になると、女性ホルモン「エストロゲン」が減少します。

すると、このコラーゲンやエラスチンの“質”が落ちて、支える力がガクッと低下します。


「なんとなく緩んできた気がする…」

そんな体のサインが出やすくなるのも、この時期です。



生活習慣の負担もじわじわ影響


ホルモンの変化だけではありません。

日々の生活習慣も、骨盤底に少しずつ負担をかけていきます。

• 慢性的な炎症 → コラーゲンが硬くてもろくなる

• 肥満・便秘 → 腹圧が高くなり、支える力に負担がかかる

• 咳の習慣、座りっぱなし、運動不足 → 骨盤底への圧力が続く


こうした小さな要因が積み重なることで、骨盤底の機能が低下してしまいます。



尿漏れが起きるメカニズム


まとめると、尿漏れは次の三つ巴によって起こりやすくなります。

1. 骨盤底筋群の弱化

2. コラーゲン・エラスチンなど線維の質の低下

3. 生活習慣による負担の蓄積


この3つが重なることで、支える力が限界を超えてしまうのです。



対策のポイント


尿漏れ対策というと「骨盤底筋を鍛える」が真っ先に浮かぶかもしれません。

もちろんそれも大切ですが、それだけでは足りません。

• 炎症を起こさない生活

• 腹圧を高めすぎない工夫(便秘・肥満・姿勢の改善)

• 咳やくしゃみなどの衝撃に備える身体づくり


年齢、ホルモン、生活習慣――。

3方向からバランスよくケアしていくことが、これからの世代に必要です。



身体はひとつながり。

どこか一か所だけを鍛えたりケアするのではなく、全体をみて整えていくことで「日常の快適さ」が守られていきます。


「少し気になる」そんな段階で対策を始めることが、未来の自分へのギフトです。



🌿 オハナでは、呼吸法を取り入れながら姿勢改善に取り組んでいます。

正しい呼吸は、骨盤底への負担を減らし、筋肉の働きを引き出す土台づくり。

姿勢が整うことで、骨盤底も自然と支えやすくなります。


「何から始めればいいかわからない」「ちゃんと整えたい」

そんな方も安心してご相談くださいね。


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呼吸
2025/09/19
知識は増えているのに、日常は変わらない  

知識は増えているのに、日常は変わらない──。


その理由は意志の弱さではなく、“気づく力”がまだ眠っているだけかもしれません。


知識はどんどん増えていくのに、日常は思ったほど変わらない――。

そんなふうに感じたこと、ありませんか?


実は、私自身にもそう感じていた時期がありました。


そして、多くの方がこう思ってしまいます。

「私にはやっぱり無理なのかな」

「これは自分に合っていないのかも」


そうしてまた新しいやり方を探しに行き、気づけば同じループをぐるぐると繰り返してしまうのです。


学びが根づかない背景にある3つのポイント



  1. 腑に落ちていない習慣(ルーティン)になっていない
  2. 自分より他人に意識が向きすぎている
  3. 「目の粗い観察」しかできていない(観察になれていない)


この状態では、学んだ知識が日常に根づきにくいのです。


では、これらをクリアできたら?



  1. 知識が「知っている」だけでなく「使える力」に変わる
  2. 日常の小さな行動が自然に変わり、その結果が積み重なる
  3. 自分軸が整うことで、人と比べずに進めるようになる
  4. 学びが価値として循環し、お金や時間も有効に活かせる


つまり――

学びが人生にしっかり根を張り、成果として形になっていくものですね。


第一歩は「観察」から


これは誰かが答えをくれるものではなく、

「自分との対話」を通じて育っていくでしょう。


具体的な行動に落とし込むには、まず細やかな観察から始めてみましょう。


難しく考える必要はありません。

たとえば、普段の「お皿を持ち上げる動作」を観察してみるだけでもいいのです。



  • どのタイミングで手が動いているのか

  • 力加減はどうか

  • 肩や腕、呼吸はどうなっているのか

  • 「よいしょ」と力んでいるのか、それとも自然にできているのか


こうした観察を通して、

「自分が普段どうしているか」に気づけるようになります。


そして気づいた瞬間に、

「こうしたらもっと楽かもしれない」

「ここで息を吐いたらスムーズだな」


――そんな小さな修正が自然と生まれていきます。


この小さな修正の積み重ねが、やがて「腑に落ちる感覚」や「自然なルーティン」をつくっていきます。


ほんの小さなステップが、大きな変化の入口なのです。


私の体験:呼吸法との出会い


みなさんにもきっと運命の出会いがあると思います

3年前、私は「いい呼吸 Toshi チャンネル」に出会いました。


Toshiさんが毎週届けてくださる、無料の30分呼吸のお稽古――。

それが、当時の私にとって大きな希望となりました。

今では、さらに深く呼吸法を学び続けています。



当時の私は、繊細すぎる自分に自信が持てず、不安ばかりを抱えていました。

けれど、その呼吸法をきっかけに、ほんのささやかな変化に気づけるようになったのです。


同時に、こう実感しました。


「私が自分をいたわるとき、私はいちばん上機嫌でいられる」


その確かな感覚が、静かに心の奥に宿っていきました。

まるで、自分の中に小さな宇宙が広がるような――そんな感覚。


それでも私たちは、どうしても「人と比べる世界」の中で生きています。

けれど、このささやかな変化を感じ取るためには、他人と比べている暇なんて、きっとないのです。


さいごに


あなたは、今日どんな“小さな気づき”に出会えそうですか?


その気づきのひとつひとつが、明日のあなたを少し軽く、やさしくしてくれるかもしれません🌿



整体
2025/09/17
心と身体に変化が感じられないときには  



変化が感じられないときに


── 感情を言葉にする意味と、見えない心の動き ──


最近、感情を「書く」「話す」という形にして外へ出すことを意識しています。

言葉にすることで、心と向き合えているように感じるからです。


それでもふと、

「まだ何も変わっていない気がする…」と落ち込んでしまうことがあります。


でも実際には、その“まだ変わっていない気がする”の奥で、心は静かに動き始めています。

とても微細で、目の動きほどの小ささだから気づきにくいだけ。


🧠 「良いイメージ」が残りにくい理由


人の心は、ネガティブなことのほうを優先して覚えるようにできています。

これは生き残るための進化の知恵。危険や失敗をしっかり記憶することで、安全を守ってきたのです。


ネガティビティ・バイアス

 危険や失敗、痛みなどのマイナスの記憶が強く残るようになっている。


達成の慣れ

 成功の喜びも、時間が経つと「当たり前」として処理されてしまう。


意味づけの習慣

 「失敗=ダメ」と無意識に結びつけてしまうと、改善して成功しても“失敗の延長”に見えてしまう。


🌱 変えていくためのヒント


失敗 → 改善 → 成功 をひとつの物語として書き出す

 → 「ダメだった」で終わらず、「学びが成功につながった」と脳に定着させる。


小さな成功を味わう

 → 「できた」「乗り越えた」という感覚を体に覚えさせることで、失敗=悪いイメージが薄れる。


失敗を“データ収集”と再定義する

 → 「ダメだった」ではなく「次に活かせる情報だった」と意味を変えていく。


🌬 感情を言葉にすることで起きること


言葉にするという行為には、静かだけれど確かな力があります。


感情の整理が進む

 頭の中でぐるぐるしていた感情が形になり、見えてくる。


心の緊張がゆるむ

 外に出すことで、抱えていた圧力が下がり、気持ちが軽くなる。


新しい解釈が生まれる

 書いて初めて「別の見方がある」と気づくことがある。


他者との対話が成長を加速させる

 誰かと話すことで、考えが整理され、視野が広がる。


🕰 「変化が感じられない」のは、変化がないからではない


脳は慣れた反応を好むので、すぐに「変わった!」とは感じにくいものです。

でも、ある日ふと気づく瞬間があります。


「あれ、前の私ならもっと落ち込んでいたのに、今は落ち着いている。」


── それこそが、心が静かに変わっていたサインです。


じわじわと、確実に。

感情を言葉にすることは、心の基礎体力をつくるトレーニングのようなもの。

焦らなくて大丈夫。静かに根を伸ばしている、その時間が未来のあなたを支えてくれます🌱


心理学では「観察 → 見立て → リフレーミング」というプロセスを繰り返します。

私自身まだ勉強中ですが、意識して行うと、対話がずっとスムーズになったと感じています。


ただ、人には感情があります。

理屈では整理できても、心が追いつかないこともありますよね。

「正しいこと」や「望ましい対応」が分かっていても、気持ちがついてこないこともある。


そんなときこそ、感情を否定せず「あるものとして受け止める」ことが大切。

悲しい・悔しい・腹が立つ──それらはすべて、人が生きている証です。


無理に抑え込まず、安全な場所で言葉にしてあげることで、落ち着きを取り戻せることがあります。


理論と感情の両方を扱うのは、簡単ではありません。

でも、心を見つめる技術を学びながら、自分や相手の感情にもそっと寄り添えるようになると、対話はぐっと楽になります。


そして、そのひとつひとつの関わりが、人生に彩りと奥行きを与えてくれる──私はそう信じています。もし、いま少し胸の中がもやもやしていたり、体の不調が続いているようでしたら、どうぞ安心してお越しくださいね。
静かに整えていくお手伝いができると思います🍀


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整体
2025/09/15
心が軽くなる、新しい視点──身体が変わると記憶も変わる?  

心と身体に変化を起こす方法





──

記憶を書き換えるという新しい視点

──


みなさんは「記憶は書き換えられる」と聞いて、どう感じますか?

「えっ、そんなことできるの?」と驚かれる方もいるかもしれません。


ここでいう“書き換え”とは、過去そのものを変えることではありません。


出来事の解釈を変える


感情の記憶をやわらげる


身体に残る反応(緊張や不安など)を手放す


つまり、今の自分にとって心地よいストーリーに“編集し直す”ということ。

これが心と身体をより楽に、軽やかにしていく鍵になります。


心と身体は、いつも影響し合っている


心と身体は、切り離せるものではありません。

どちらかが変わると、もう一方にも影響が波のように広がっていきます。


私は整体やボディワークを通じてお客様の身体と向き合う中で、何度もこう感じてきました。


身体を動かすと、感覚や意識にスイッチが入る


意識が変わると、感情が揺れ動く


感情が変わると、思考のパターンまで変わっていく


まさに“連鎖反応”のように、心と身体は互いに影響し合いながら変化していくのです。


記憶を書き換える難しさ


心理学の世界では「出来事の解釈を変えること」が大切だと教えられます。

けれど、深く刻まれた記憶ほど、そう簡単には変えられません。


そもそも、変える必要はあるのか


変えようとすること自体が、かえって苦しいのではないか


そんなふうに感じる方も少なくありません。

だからこそ、別の入り口──“身体”からのアプローチが意味を持ちます。


身体からのアプローチ


心と身体がつながっているからこそ、身体の反応を整えることで心も整います。


整体やボディワークで身体を整えると、無理に記憶を変えようとしなくても、自然に心の緊張がほどけ、感情や思考がやわらいでいくことがあります。


特に「痛み」には、感情や記憶が深く関わっています。

だからこそ、身体の感覚を変えることは、記憶の書き換えにも大きな効果を発揮します。


もちろん、痛みが強いときや医療的な対応が必要なケースもあります。

それでも、セラピー的なアプローチと組み合わせ、身体と心の両面から働きかけることには、大きな価値があるのです。


私自身、日々の臨床を通して、その効果を高めていけると信じています。


まとめ


記憶の書き換えは、過去を変えることではなく「今の自分に合った解釈に変えること」


心と身体はつながっているため、身体を動かすことが変化の入り口になる


深く刻まれた記憶も、身体の反応を整えることで、自然と心がほどけていく


心と身体を連動させることで、私たちはもっと自由に、もっと軽やかに日々を歩んでいきましょう。


🌿 日々の中で「何か変えたい」「もっと楽に過ごしたい」と思ったとき、心だけではなく身体にも目を向けてみてください。

変化のきっかけは、案外、身体の小さな動きや感覚の中にあるのかもしれません。


整体
2025/09/13
気づくだけでいい  

比べてしまう私へ「気づくだけでいい」と教えてくれたこと


「自分の存在価値を外側に明け渡していませんか?」

そんな言葉に、ハッとさせられたことがあります。


私たちはつい、SNSや周りの出来事を見て「良い・悪い」で自分をジャッジしてしまいがちです。

しかも、それに気づかないほど自然に…。


私自身も、気がつけば誰かと比べて落ち込んだり、

過去の自分と比べて焦ったりすることがありました。


でも、心理学を学んでいるときに先生がおっしゃっていた

「気づくだけでいい」という言葉を思い出したのです。


「比べてしまった!」

その事実に気づけただけで十分。

ダメだと否定する必要はないのです。

気づけた自分を「よしよし」と寄り添うように受けとめると、

心も身体もふっと緩んでいきました。



オハナのセルフケアで大切にしていること


オハナのセルフケアは、

  • 「人と比べない」
  • 「過去の自分とも比べない」

そんな“今のわたしをそのまま見る”時間を大切にしています。


サロンの中だけで完結するのではなく、

日常に戻ってからも「わたしらしくいられる時間」として続いていくのです。


その積み重ねが、

ささやかな幸せや心の充足感につながっていくのだと、実感しています。



おわりに


もしあなたが今、誰かと比べて苦しくなっているなら、

「気づくだけでいい」ことを思い出してみてください。


そして、オハナのセルフケアで

“今の自分を丸ごと受けとめる”時間を一緒に過ごしていただけたら嬉しいです。


👉 ご予約はこちらから

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整体
2025/09/11
年齢に負けない美髪習慣!50代におすすめの腎養生ごはん  

50代女性の髪を守る!腎を整えるセルフケアと食事法


50代になると、髪のボリュームやツヤが少しずつ気になってきませんか?

抜け毛が増えたり、髪が細くなったりすると、鏡をのぞくたびに「ちょっと寂しいな…」と感じることもあるかもしれません。


一方で、周りで黒髪を美しく保っている方を見ると「素敵だな」と思います。



髪と「腎」の深い関係


東洋医学では、髪の健康は「腎」と密接に関わっていると考えられています。

例えば、出産後に髪がごっそり抜けた経験を持つ方も多いと思いますが、それは出産で「腎」のエネルギーを大きく消耗するからです。


だからこそ、髪を元気に保つためには 腎を整えることが大切 なのです。

外側のケアだけでなく、体の内側から整えることで、髪のツヤやハリを取り戻すことができます。



髪と腎を整えるおすすめ食材


日々の食事に、こんな食材を取り入れてみましょう。

• 黒ごま・黒豆・くるみ:腎を補い、髪にツヤを与える

• 山芋・里芋:消化を助け、体力と腎をサポート

• しいたけ・きくらげ:血や気を補い、髪を元気に保つ

• 小魚(しらす・煮干しなど):カルシウム・ミネラルで丈夫な髪に


これから味覚の秋、楽しめますね。




1週間の簡単「腎養生メニュー」例


無理なく続けられるように、手軽な組み合わせを。

• 月曜日:黒ごま入り玄米ごはん、山芋ときのこの味噌汁、小魚の煮物

• 火曜日:黒豆入りおかゆ、里芋の煮物、ほうれん草の胡麻和え

• 水曜日:くるみ入りサラダ、きくらげと卵の炒め物、しらすごはん

• 木曜日:黒ごまパスタ、しいたけと豆腐のスープ、焼き魚

• 金曜日:黒豆ごはん、山芋のとろろ、ほうれん草と小魚の炒め物

• 土曜日:くるみときのこの炊き込みごはん、豆腐とわかめの味噌汁

• 日曜日:黒ごまおにぎり、煮干しだしの味噌汁、里芋ときのこの煮物



「食べること」も立派なセルフケア


毎日のごはんは、ただお腹を満たすものではなく、心と体を整える大切なセルフケアです。

意識して食材を選ぶことで、食事は “おいしい薬” にもなります。


日々の積み重ねが、髪を健やかにし、体と心を軽やかにしてくれるはず。

無理なく、心地よく――食のケアを続けていきましょう。


毎日を、心地よく過ごせますように⭐︎

オハナでは365日ととのえるセルフケアを

ご用意しております。

施術のみならず、パーソナルケアも一緒に行っていますので、一度お試しください。

365日、わたしを整える力

極上アロマヒーリング

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