今回は「睡眠不足を解消できる呼吸について」です。
みなさんは、
夜の眠りが浅い、
途中で目が覚めてしまう、
朝身体がだるい
日中頭がぼっとするなんてことはありますか?
最近そんなひとに日中にその睡眠不足を
補うことができ、
3~4時間の修復効果のある睡眠と同等の効果を
得られる画期的な方法が登場し、
世界的に注目を集めているようです。
それは
NSDR(Non-Sleep Deep Rest /眠らず深い休息を取る)というもので
眠らずに睡眠のような深いリラクゼーション状態に入る誘導瞑想らしい、
何やら怪しい感じもしなくもないのですが、
以下がNSDR詳細が続きます。
ただ効果には
・学習効果の向上
・疲労の軽減
・睡眠不足の回復
・集中力の向上hs
・心身のリラックスがあるようなのです。
セルフでできる方法
①静かな環境を準備する
②時間を20分から30分を確保する。
③リラックスした姿勢を取る。(寝てても、座ってても可)
④深呼吸を行う
⑤呼吸や自分の身体に意識を向ける
⑥瞑想を行う
Should you be doing NSDR (Non-Sleep Deep Rest)?I tried ‘Non-Sleep Deep Rest’ on my lunchbreak after a bad night's sleep – and the results were so surprising
‘Non-Sleep Deep Rest’ Is The Wellness Trend You Need To Try In 2024
Non-sleep deep rest is the latest trend in biohacking – here’s what it means and how to achieve it
NSDRに出てくる深呼吸ですが、
誰でもが、気軽に、どこでもできる究極のリラクゼーションだと私は思います。
深呼吸の方法は以下のとおりです。
深呼吸は胸式呼吸でなく腹式呼吸です。
身体はリラックスした状態で1分間に15から20回のペースで行います。
姿勢は軽く目は閉じて、寝てても座りながらでも。
鼻から息をすって、吐きます。
時間は最初1分から始めてみましょう(何分間しなければとかないです)
サロンでも呼吸をもちいた施術を行っています。
サロンへ来られは当日の夜の
寝つきが良いだけでなく、
家でセルフケアで呼吸をし始めてから
睡眠の質があがったとお話くださる方が増えています。
とはいっても
- 呼吸に意識をしたことがない
- どんな風に呼吸したらよいの
- どれぐらいしたらいいいの
いろいろな疑問があるかと思います。
もしどこか身体の不調を感じられる方は
お気軽にメッセージをください。