みなさん、こんにちは。
ともです。
今日は日曜日だから、
仕事のことは離れて、
少し自分のことを書きます。
拙い文章ですが、
お付き合いくださるなら
幸いです。
私は、人からみると
どんな人に、うつってるのかな?と、、、
そういえば、
「ブログを読むと、真面目すぎる」
と言われたことがあった。
たぶん、人に悩みを
話すことに抵抗があったことも
少なからず、
影響しているかな?
お客様へ寄り添うエステのため、
それと、私の根っこにあると感じている
生きづらさを解放したくて、
去年より心理学の勉強を始めた。
私の生きづらさは、
師匠の上野先生によると、
子供から思春期時代に
何か、今の自分を作る
きっかけになった出来事があるらしい。
他の言い方なら、
「インナーチャイルド」と
言われるものだそうだ。
私は、小さい頃の記憶は
ほとんど残っていない。
思い出されることと言えば、
すべて自分が正しいと
言い切る父親の横で、
口答えできない母親。
出来の良い弟と比べて
いいかげんな娘と言われ
続けられたこと。
未だに
お正月に、親戚に会うと、
「いいかげな、ともこ」と
言われる。(笑)
笑い話〜になりつつあるけど。
両親は
そんな私のいいかげんさを
治するために、
毎日〇〇しなさいと
こと細かく、
言い続けてくれた。
そのせいか、
大人になるまでは、
人からどんなに、
キツイことを
言われても、
何も感じることなく
快適に過ごせるようになっていた。

残念だけど、
いつまでも快適な時間は
続かない、、、
結婚して、
家族ができ始めた頃。
子育ては
自分じゃなく、
子供を育てなきゃいけない。
初めて体験することばかり、、、
子供が昼寝しない、
離乳食を食べない、
体重が増えない、
正しい答えを探した。
探しても見つからず、
たまらず、
悩みを母親へ話した。
母親からは、
あなたがちゃんとしていないから。
何も感じることがなかった心の中に、
嫌な感情が湧いた。
それでも、
子供達が成人する頃まで、
繰り返し、教えを乞うていた。
私は、、他人にアドバイスをもらうことを
しなかった。

そんな私にでも、
少し楽に生きる術が
見つかりそうな予兆が、、、
人のご縁から、
上野先生に"心"を学び始めた。
毎回、今の私で大丈夫と
思える仕掛けを、
たくさん提供してくださっている。
前回の講座でも、
先生と
受講生とのカウンセリングを
側で聴かせていただいた。
人は誰もが、
身の回りで生じる不調和に、
無意識の内に責任を感じてしまうこと。
想いや流れを共有したくないこと。
逆に、ずっとまわりの方々を支えて
きたのに報われず虚しく孤独感。
人に言えない葛藤があるもの。
これを「シャドー」と呼び、
みんな、人それぞれに、
心の中を掘り下げていくと、
フォーカスされる部分に
ぶち当たる。
シャドーは、生きるために役立つ。
いつも持っていてかまわないもので、、、
先生の話しは後も続いた。
そのシャドー(エネルギー)は、
人から見えている
ペルソナ(仮面、外的側面)よりも、
遥かにエネルギーが
大きいらしい。
先生は、直接、
私のカウンセリングを
したわけじゃないから、
私に言われたわけじゃない。
それでも私は、
いいかげんな私を持っていても
かまわないと
言われた気持ちになった。
次回は私の順番が回ってくる
予定です。
次へ続く。
みなさん、こんにちは。
ともです。
昨年から、
手や顔はもちろん、
頭や食器洗いまで、
自分が使う石鹸作りを始めた。
きっかけはなんだったろう?
良く覚えていない〜(笑)
もちろん作るのは、
人にも自然にも優しい石鹸。
自然に優しい石鹸作りは
いたってシンプルなもの。
中味は、
水、油、苛性ソーダ、
たったこれだけ。
この材料を
混ぜて、混ぜて、
固まるのを
一カ月ほど
待つと
石鹸ができる。
不器用な私にでも
気軽に作れた。
作れば作るほど、
手の中に収まる
この小さな世界は
私の今ある現実の世界へ
影響を及ぼし始めている。
まるで小さな子供を抱くように。
私は「水」がたいそう愛おしくなった。

今までは、
無意識に、無造作に水を使っていた。
(本当にごめんなさい)
今年に入り、
大規模な
オーストラリアの森林火災が
ニュースで流れた。因果関係があるか、
どうか
わからないけれど、
地球温暖化、
自然の無駄使いの
影響を受けているのではないか?
私も無駄使いに加担していたのでは?
胸が痛んだ。

今回の自然に優しい石鹸作り。
必要な油の量は約250グラムほどで、
最終的には化学変化させる。
また水と油を混ぜる界面活性剤として、
苛性ソーダだけを使っていて、
出来た石鹸は弱アルカリ性になる。
(弱アルカリ性は自然に優しい。)
主婦が油に触れるのは、
やっぱりお料理する時が多いと思う。
今回、お料理するとき以外で
油に触れて、ふと気づいた。
もし毎日、
それぞれの家庭で
250グラムの油を
そのまま排水口に流せば、
確実に水は汚されていく。
これをきれいにするのに
どれだけのエネルギーが必要になるのか?
(もちろん、そんな雑な事はしてないけど)
これを読んでくださっている方の中には、
子供がいる方もいらっしゃるだろう?
子供の世代へ、
その先の孫の世代へ、
いつまでも安全な水を
引き継いでいけるよう
水を大切に使なきゃって!
大それた事はできない。
私が水を使うは、大切に使い始めた。
この先があった。
なんと私の石鹸作りが、
主人にまで影響を与え始めたみたい。
主人は、
水洗いの前に、
油汚れがひどいものは、
先にいらなくなった新聞紙で、
拭き取るようになった!
いつも私が言っても、
聴いたフリだけして
やってはくれないのに。(笑)
石鹸作りは続く。。。

私も含めて、
50才を過ぎると、
余分な脂肪はつきやすく、
なかなか落ちてはくれないし。
余分なものは
鼠蹊部のリンパへと流す、

先日お客様の感想
今日はありがとうございました😊
久々に…凄ーく痛かったのですが、今は全く揉み返し的な事もなく、関節からちゃんと伸びてる感じで手足が少し長くなったみたいです笑笑
今日は心の旅、
6回講座の4回目、
いよいよ心の核心に
触れる、
心の中を覗くセッションだと
上野先生が
話されていた。
どんなサプライズがあるのか、
期待と不安の気持ちが
交錯していた。
今回は、上野先生は、
一人ひとりに
セッション
してくださるらしい。
最初に誰が受けますか?
の問いかけに、
Sさんが
受けたいと申し出された。
私は内心、ホッとした。
さて、
Sさんと上野先生の
セッションを間近で傾聴
させてもらった。
二人のやり取りを
ただ、
私は聴いているだけだったはず、、、
ところが、
自分への心の深堀りへ
誘導されていった。

みなさん、こんにちは。
ともです。
昨日は一日、パソコンと格闘していました。
身体の一部分が凝り固まってしまっている、、、
こんな日は自動運動しておかないと。(笑)
昨日も触れましたが、
痛みのない範囲で、固まった筋肉を
自分の力で動かす運動を「自動運動」と理学療法では、この自動運動を、
関節可動域を維持するために行うそうです。
(たくさん文献もあるようです)
運動は忙しいから無理。
運動は苦手。
めんどくさい。
私は理学療法士ではありませんが、
昨年から、
理学療法士の先生に
運動生理学を
教えていただいています。
身体の取り扱いや、
見立てが
細かくできるようにと。
今日は、
私達、誰でもが、
自動運動で得られる
効果を二つ紹介します。
無理のない範囲で身体を動かすことで、
その動き自体が"気持ちいい"ことを
頭に刷り込ませることができる。
身体が軽くなり疲れにくくなる。

これは私の感想ですが、
アラフィフともなると、
20代の頃より
股関節の動きが固くなって、
前屈したら、手が足先まで
届かなくなっていたり、
痛さを感じたり、、、
みなさんはいかがでしょうか?
私の自動運動の前と後。

固い股関節、
少しずつではありますが、
柔らかく、しなやかになってきます。
(バレーダンサーにはなれそうにないけれど(笑))
もちろん、
だんだん"気持ちいい〜"が辞めれないかな?
"きれいは1日にしてならず"
これは私の実感です。
表面の"きれい"だけでなく、
アラフィフ女子が、
内から輝くキレイを
楽しもうーと、



少しずつ、いつも通りに。
昨日は久しぶりのお客様との




やっぱり京都に来たら
お豆腐を食べなくちゃっ、、、






私は今まで、のべ数万人の女性に
触れてきました。
本物の"きれい"
これには、すごく時間と努力が必要です。


身体の歪みを内から整える手あて整体。
普段、触れることのできない
身体の奥の奥から整えられると
大好評いただいています。
